イー・モバイル大久保のブログ -3ページ目

イー・モバイル大久保のブログ

数少ない、イー・モバイルのキャリアショップ!!
(韓国語・英語・中国語でも対応可能な店は当店のみ)
店頭ではデモ体験コーナーが設置されていますので是非、お立ち寄り下さい。

端末が高性能化していくのに通信自体が制限をかけていく方針を出している

各キャリアは何なんでしょうか?


モバイルブロードバンドとか都合のいいことを掲げておきながら

実際にユーザーの通信が活発になると自社の回線が耐え切れなくなってきて

一部のユーザーを悪者扱い。


こういうのってよくないと思います。


そんなに回線のパンクが嫌なら

低スペックの端末出して大量データの通信をできなくしてしまうほうが

ユーザーとしては納得できるはず。


ものだけ用意して使わせませんというのはいかがなものでしょうかね?


auケータイ(EZweb対応機)向けには、前々月に300万パケット以上の通信をしたユーザーを対象に、21時~翌1時の通信速度を制限する措置を実施していた。スマートフォン向けには、直近3日間(前日を含む3日間、当日は含まない)の利用パケット数が300万以上のユーザーの通信速度を制御する。対象となるのは下り通信。通信制御の目的は、CDMAネットワークの公平性を確保するためで、一定ユーザーが大容量の通信をすることで、他ユーザーが受ける通信環境の影響を軽減する。

 速度制御されたユーザーも継続して通信ができるが、通信速度に影響が出る可能性がある。速度制御された後、直近3日間の利用パケット数が300万未満なら制御は解除される。通信速度制御の運用に先立ち、KDDIは8月16日から、auお客さまサポート「今月の通話料・通信料照会」で、直近3日間のスマートフォンにおけるパケット通信量の目安を確認できるようにする。

(IT MEDIAより)

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1108/15/news030.html


イー・モバイルも規制をしていますが

まだまだ大手3社に比べると規制値が緩いですね。


その緩さがユーザー獲得につながればよいのです・・・。


現状は通信規制のないUQが条件的には非常に有利です。

ただ、移動に弱いのがちょっと・・・。


ユーザー目線でいくとUQの品質が上がれば

一人勝ち状態になってしまいますね。