前回のつづき〜っ!
さらに仁保川を登って
モトラド君を進めていると
桜並木は終わってしまいましたが

神社の案内看板なんだけど……
しかし、その名が

「月読神社だとっ」!
なんだか、
やたら美男子の神職さんと
黒髪の美しい巫女さんが
連想されますな!…(なんと厨2!ꉂ🤣𐤔)
矢印の方を向くと…、
「モトラドちゃんでは無理だな💦」

「うーむ、山登りか…」
180kcalのゼリー飲料は持ってきてるけど
本日の残存エネルギーで
今から
山登って降りて、さらに
モトラド運転して帰宅まで……
果たして可能かどうか………
難病のせいで
一日の活動限界が
存在するオイラなので……
ちょい逡巡したけど
往復400メートルだし
「なんとかなるさー」
興味に負けて行ってみることに!

っか、
対イノシシ🐗用の"しし囲い”が
いきなり進路を塞いでいるのだが………
跨いで進むことに!
けもの道を登っていきますと
石垣が見えてきました。

想定したより暗くない。
ちゃんとお日様の光があります。

そして、
鳥居がありました。

うーむ。しょぼいぞ!
オイラの想定となんか違う!
素敵な巫女さんは常駐してそうにない💦
……なんと失礼な!………
コホン!、
さて
参拝の際には自分で
サッシ扉を開けてから
拝むようです。

新しいのか古いのか?
しかし、お世話は行き届いていて
田舎の山によくある
ほったらかされて"よくないもの”の
吹き溜まりになってしまった
古の神社ってふうにはなってません。
中はお掃除ちゃんとされてます。

しかし、鈴も扉の中なのか……
でも、汚れなくていいかもな。

石風呂(今で言うサウナ)の遺構だ!
「サウナ付きの神社かぁ〜」

解説看板もちゃんとあります。
今でこそ、
掘っ建て小屋(失礼)
な社の山奥の神社ですが
その昔は、案外立派なお社のある
賑やかな神社で
石風呂利用で人々の往来も
沢山あったのかもしれませんね。
🏍🏍🏍🏍🏍🏍🏍🏍
帰宅してから調べてみたら
結構なパワースポットとして
それなりに来訪者も
いらっしゃるみたいでした。

