こんにちは、衛門です。

毎年恒例の祖母衛門の誕生会に行ってきました。
満103歳になりました。しかし身内ながらすごいな103って・・・。


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海沿いの食堂「丸仙」で昼ご飯。
新鮮な魚料理がお値打ちに食べられるおススメ店です。
やっぱり魚はこっちで食べる方が美味いなあ。

しかし参加者は皆お歳を召してこられたので、
あまり食欲無いそうです。
祖母衛門(103)・・・ざるうどん+クリームソーダ
祖母衛門の弟(90)・・・アイスクリーム
って、まあいいか。

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ワタクシ、遠慮なく寿司をいただきました。

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この「ながらみ」も好物。こっちこないとなかなか売ってないし。

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宿泊地は「かんぽの宿 旭」。
津波から立ち直って営業再開してました!
太平洋がナイスビューです♪

被害にあった1Fロビーは全体的に地味な感じになり、
海沿いにあった別棟のコテージは跡形も無く更地になってました。
でもとにかく再開してよかった。

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夜も海鮮づくし。嗚呼たまらん。

ここで長老たちが口々に言ってたのが、
「肉とソーダ水の食習慣で長生きするらしい」
というどこからきたのかわからない説。
テレビでやってたのか?伯母が二人そろって同じことを言っている。

その他参加者から「本当か?」という話になったのですが、
祖母衛門がクリームソーダ大好きでした。そして肉も。
ココに生きた証がおられるのであながち眉唾でもないか、ということに。

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バースデーケーキも用意(ローソクの数は適当)。
恒例ですが祖母衛門は感無量で言葉につまってたよ。

この歳になれば要介護だろうに、弱ってきているとはいっても
まだ自分で歩ける祖母には感謝せねばならないです。
自分が歳とったらこんなにちゃんと歩けるか・・・。

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帰り道のパーキングエリアで千葉限定のサイダーを発見。
「限定」ってなんて魅惑的なコトバ。

夏もおわりですが、まだまだ暑い日が続きます。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

シゴトで京都に行く用事が、そしてソレは月曜日。
「ならば前日入りしてちょっと京都ぶらぶらでも♪」
という訳で日曜日から行って参りました。

あんまり行く所を決めていなかったのですが、
コンピュータ関連のシゴトで行くので、少しは役立つ詣でをしようかと、
調査の結果、嵐山にある法輪寺電電宮を目指しました。

電気電波の神様らしいです。そんな神様いるのか?と思いましたが、
そもそも雷とかの神様で、それを現代的解釈で電気の神様と。
なるほど、心得ました。

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嵐山の渡月橋。昼ごろ出発したので、すでに午後3時・・・。
夏休みシーズンだから?いつも?観光客多し(おれもだけど)。

ちなみに張り切ってデジカメ持って行ったのですが、
充電していなかったので↑の写真1枚だけで電池切れ。
なにやってんだオレ。

しゃあないので携帯のカメラで。

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法輪寺入口。石段ちょっと長い。

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案内板あったー。

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寄付をしてる会社の芳名板らしきもの。
通信会社とか放送局とか電機メーカーとか、なるほど電気電波だ。

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これが電電宮。つつましく鎮座しています。

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もうちょい上がって本殿へ。
こちらは子どもが13歳になったらお参りする、
「十三参り」のお寺として有名らしいです。
そんなしきたりがあることも知らなかった。京都だけかなあ。

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本殿横のちょっとした広場から市内が見渡せる。
京都は建築物の高さ規制があるので、高い建物がない。
よって市内ものぺーっと見渡せて眺めが良い。
ココから見ると山に囲まれた盆地ということがよくわかる。暑いはずだ。

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せっかくなので紙札いただきました。お賽銭も入れてきました。
えー、自己満足なり。

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道端で。カエルが果てしなく。愛嬌があって和む。
なんでカエルなのかは考えないことにします。

おつぎは電車とバスで平安神宮へ。
地図を見ると西と東で効率のよろしくないルートだけど、
行ってみたいんだからしょうがない。

普段は自転車とかクルマでの移動が多いので、
今日の新幹線、アウェイな土地での電車バス移動が新鮮。
鉄旅もいいな。

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平安神宮内でのナゾの若者たち。なんか寸劇をビデオ撮ってた。
その金色の衣装は暑かろう。でも若いから大丈夫か。
寺社もこういうのに使ってもいいとはおおらかで良いね。

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夜は先斗町をぶらぶら。
店先の提灯の柄が皆同じ。鳩サブレみたいな柄が気に入った。

ちなみに私、幼少の頃から「京都」という単語を耳にすると、
必ずと言っていいほど「京都先斗町に降る雪も~♪」
という歌のフレーズが脳内を駆け巡ります。
おそらく幼少の頃に祖母あたりの鼻歌をずっと聞かされ、
刷り込まれたのではなかろうかと。

でも今の今まで曲名を知らなくて、調べてみました。
お座敷小唄という唄だった。

ナイス昭和メロディ。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

もともと電話ってあんまり好きじゃないんです。
子ども時代から学生時代まで電話にあんまりいい思い出がなくて。

だから学生時代、ポケペル持ってるヤツがいても特に欲しくなかったし、
最初に就職した会社では、弁当箱みたいな移動電話持ってる人いたけど特に欲しくなかった。

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昔のってこんなやつ ※どこかのHPから借用
当時の会社の人が会社名義の好き放題使ってて、
月の電話代がウン十万とか百万とか・・・。嗚呼バブルなり。

そんなワタクシが初めて携帯持ったのは20代後半。
その頃は携帯はもちろん、アパートにも電話をひいていなかった。
ある時電化製品(洗濯機だったかな)を電器屋で買った時に、
電気屋の店員に配達のために電話番号を聞かれたけど答えようがなくて、
勤めていた会社の電話番号伝えてしのいだ記憶があります。

たぶんこんなことがきっかけで、
「あー携帯もたなくちゃダメだなあ、オレ」
と思って、携帯持ちはじめたような気がします。

いまは携帯がないと不便すね。

なんでこんなこと書いてるかというと、
スマートフォンが欲しいんです、いま。
で、あれこれ調べているうちに、
「オレ電話好きじゃないのに、なんで携帯持ちはじめたんだっけ?」
とふと考え思い出して。

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そんなワケでスマートフォンです。

電車に乗って周りを見渡しても、
仕事場で周りを見渡しても、
いわゆるガラケーは少数派で、かな~り皆スマートフォンです。

ここ1~2年でものすごく普及が進んだみたいです。

で、ワタクシはまだフツーの携帯です。
「なんかオレ時代に遅れてる」みたいな感じが最近してきて・・・。

初代ipadが出た時に、
「フツーの携帯とipadで最強な気がする」
と思い、この装備にして、結構満足していたのですが、
ここにきてスマートフォンほしいモードになってきた。

電車で座れなくて片手はカバン持ってる時に、
よいしょとipad出してメールチェックしたりするのですが、
何かの修行のようにちょっと重い・・・。
周りがラクそうにやってるのみて、うらやましくなったんです。

オフィス内で会議とかで使う分にはipadいいんだけどなあ。

で今考え中なのが、
Androidのスマホ+ipad(ipad miniがもうすぐ出るなんてウワサあるし!)
iPhone5+Androidタブレット(iPhone5がもうすぐ出るかもしれないし!)
のどちらか。タブレットはなんだかんだ必要ということで。

家のPCを考えるとiPhoneなんだけど、モバイルSuicaが使えないんだよねえ。
モバイルSuicaは個人的にものすごく重宝してるからついてないのが悩みどころ。
ついててくれれば迷わずiphoneなんだけどなあ。

「じゃあAndroidでいいべ」なんですが、これはこれで
なんかグッとくる見栄えのものがないんだよねえ。

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いまんとこAndroidの候補はこれ。小さいのが気に入った。
※これもどこかのHPから借用。

帯に短し襷に長し。

いまのところ、モバイルSuicaの魅力に圧されて、Androidのスマホ+ipadに決めつつあるけど、
iPhone5の発表を待つ!そんで決める!それまで迷う!

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

恵比寿に行ってきました。

目的は東京都写真美術館の「鋤田正義展 SOUND&VISION」

ひょんなことからこの方の名前を知り、調べてみたらば
マーク・ボランとかデヴィッド・ボウイとか、清志郎とか、
日本海外問わず撮られてきた方。広告写真でもご活躍の模様。

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恵比寿ガーデンプレイス。
オフィスビルも夏休みで人は少なめかな。
でも入居している外資系企業にはお盆休みは関係ないか。


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ガーデンプレイスのはじっこの方にある入口。

入口にはデヴィッド・ボウイの写真を使った大きな緞帳(どんちょう)。
写真素材は1970年代のもので、山本寛斎が2008年につくったものらしい。
かなり宇宙的(ボウイ+寛斎という組合せがそれだけで宇宙的)。

その他ミュージシャンの写真も1970~80年代の匂いが充満。
「おおー、あのミュージシャンの写真♪」というのがそこかしこに。
ミュージシャン以外の写真も興味深かった。


ガーデンプレイスには「エビスビール記念館」もある。
一度のぞいてみたかったので立ち寄り。

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入口にでかいビール。

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中はそんなに広くないけど、こぎれいな感じ。

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ガイドツアーがあって、試飲も楽しめるそうな。飲食スペースもある。
禁酒中だしクルマだし、見るだけ。


その昔、恵比寿ビールの工場がこの地にあり、
ビール物流のためにできたのが恵比寿駅。
一企業が駅名になるパターンは当時珍しかったそうだ。へええ。

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戦利品その1:写真展の図録
写真美術館にはミュージアムショップも併設されてます。
オリジナルの雑貨とかちょっとオモシロ。

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戦利品その2:ペーペーウェイト
エビスビール記念館にもミュージアムショップが。
一番ベタなタイプを購入。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

前回書き込んだ腰がアレでソレででしたが、少しマシになったのでお出かけ。
ちなみに寝込みながら「宇宙人ポール」と「ソーシャルネットワーク」のDVD見て、
「考えない人」って本読んでました。

お手軽に日帰りできる山はないかしらと数分考え、筑波山に決定。
よく覚えてないけど、むか~し登ったような気もするし、
その時そんなにキツくなかったような気もするし。

筑波山は日本百名山の中で、一番標高が低い山。
登山道のバリエーションは11くらいあるみたいです。

登りは白雲橋コース、下りは御幸ヶ原コースを選択。
標高差:約610m
距離:約5km

朝6:00ごろ 出発
出発。カーナビで「筑波山神社」をセットしたら、
とんでもない道を案内しやがった。
クルマ1台分しか幅がなくて急斜面で片側が崖みたいになってる所を、
3kmくらい走る羽目に。引き返したくても引き返せない。
ようやくひらけた所に出たら目的地そばだった・・・。この時点で疲労。

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8:30 筑波山神社山門
門の両脇にいるごっついの(なんつうんだけ?阿修羅とか?)の出で立ちが、
なんかあまり見かけない感じ。
周囲は登山客が数名と人はまばら。

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8:50ごろ 登山道に入る。
登山道はわりと整備されています。


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中腹くらいに来ると岩が増えてきます。

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白雲橋コースはこんな感じの名所岩?が
道中いくつかあります。

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でかい岩。うまいこと止まってる。

途中で休憩。
この登山道、展望がほとんどないので、
ずっと木々のあいだを歩く感じ。
風も来ないのですごく暑い。すでに汗だく。
着替えもっとたくさん持ってくれば良かった。

真夏でも標高の高い山だったら寒いくらいだけど、
低山の暑さはきっつい。

家族連れ一行が調子良く登ってきた。
小学生くらいの子どもが余裕こいて登ってる。
オレ体力落ちたかなあ・・・。

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10:30ごろ 女体山山頂
筑波山は女体山と男体山と双耳です。

筑波山に来た理由のひとつに、
ネットでキレイな雲海の写真があって、
「お手軽に雲海が見られるのなら行きたい!」
と思って思い立ってきました。

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結果はこれっす。うーん。

気を取り直して男体山へ。

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途中の御幸ヶ原。ケーブルカーの駅もあります。
筑波山はなんかこう、アルペン的な雰囲気はないんだけど、
コレはコレで遠足気分で良し。

なんか売店でカレーライスとかラーメンとか食べたくなる。
(結局食ったのは焼きだんごと鯛焼き)

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11:00ごろ 男体山頂
少し展望が開けた~。
関東平野が見渡せる。良かった見られて。

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このクルマ、どうやってココまで来たんだ?

11:30ごろ 下山開始
やはり木々の中を歩く。
風がない。
暑い。
汗が止まらない。

どのくらい止まらないかというと、
頭皮から出た汗がかぶっていた帽子のつばを伝って、
目の前のつばの先から絶え間なくボタボタ汗が落ちてくる。
最初、雨でも降ったのかと思ったら、テメエの汗だったという始末。


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13:00ごろ ようやく下山
社殿に戻ってきました。
改めて見ると結構立派な社殿。

さて、この汗だくのカラダをどうするか。
そして予想以上に疲れた。
予定になかったけど温泉を捜索。

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見つけた。ふもとの石岡町にある「ゆりの郷」です。
JAが運営している日帰り温泉施設だそうで、
農産物の直売所も併設されています。


基本的に何のことはないお風呂なんですが、
個人的に特筆は露天風呂。
周りに何もないから塀が低くて、庇があまりないので開放感上々。
眼前の筑波山の展望が素晴らしい。


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さらに特筆すべきは露天の隅っこにある寝湯。
絶妙の高さで(寝転がるとちょうど半分だけ湯につかる)、
寝転がりながら空と山を眺めながらのぼせずに風呂に入れる。

ビーチチェアもいくつかあって、
素っ裸でビーチチェアでぼんやり山見てる人多数。

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JAの直売所をのぞいたら野菜が激安(衛門基準)。
おもわず茄子と唐辛子と梨を購入。

18:00ごろ 帰宅
ふむ、昨日思い立ったわりには上出来なり。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。