ここ数日自転車探しにご執心中なのですが、10軒近く回ってもなかなかこれというものに出会えず。当面買うのはあきらめて今の自転車用のパーツを買いました。

サドル新調。だいぶくたびれてきたと思っていたら4年半も使ってたのでもう変えてもいよねと。Selle SMP HELL 1万3000円なり。やっぱ車体に合わせてイタリアで。
真ん中むっちゃ穴空いてますが圧迫感なくていいかな~と。今までよりレーシーになったのでセッティングがむずいのか、まだちょっと乗ってケツが痛いす。
パーツじゃないけどほかにも。

ドイツ製チェーンロック。猛烈に頑丈そうっす。盗難には敏感っス。

TIFOSIのサングラス。オークリーはウン万円だけど、これはウン千円で買えます。高くてイイものは数あれど、安くてイイものってのはなかなかね。これは安くてイイものの類とみた。替レンズ2枚付き。

えーっと、自転車と関係ないけどトレッキングポールも買っちゃいました。
なぜならこないだ高尾山に行った時に石突きにかぶせるカバーとアンブレラがなくなっちゃって、まあそれはそれで部品買ったんですけど、これまた5年くらい使ってるし、LEKIのポールずっと前から欲しかったし。
細かいもの散財中です。
これで自転車欲しいモードが収まればいいんですけど収まってない。。。パーツ買って満足じゃなかったのか衛門。それどころかここ数日いろいろいろいろ見たなかで「最初の店で見たアレは通勤用にイイかも」というのが出てきてしまいました。ママチャリも買うけどそれも買っちゃうかもしれない。
もう一回見に行ってみよう。。。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
そんなわけで自転車を見に行くつもりが途中でだいぶ道草をくいまして。

日本百貨店(ニッポンヒャッカテン)。
『日本のモノヅクリとスグレモノをテーマに、日本全国さまざまなヒト・モノ・コトを集めた作り手と使い手の出会いの場です』とあるとおり、《和》の商品が所狭しと並べられています。
ブックカバーとかグラスとかいいなあと思うものが幾つかありましたが、今日は目的が違うまた今度と自制してました。でも結局これ買っちゃった。

備前焼のぐい呑み3000円。緋襷(ひだすき)の器が欲しかったんですよねえ。
比較的高いとされる備前焼ですが、若手作家のお値打ち品を探してきましたとのこと。
森宝山窯という窯元のお若い作家さんの作品です。
底が丸くなっていて、つつくとユラユラします。ところがお酒を入れても安定感があります。このユラユラがユニークで買っちゃいました。

レジ横にあった『こころ付箋』280円。差し入れやちょっとしたお礼に貼ってとのこと。これもついでに購入。

いろんなものがたくさんあるというより、気の利いたものをセレクトしているって感じでした。
思いがけず気に入ったものを手に入れられてゴキゲンです。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
ママチャリを盗まれた腹いせで、ママチャリを買い直すだけでは収まらず、シャンとした自転車も買わずにはおれない心境となっております。そんなわけなんでママチャリもまだ買い直していないのに、シャンとした自転車探しで地元6軒では見つからず御徒町まできました。
ところが、自転車屋へ向う途中にオモシロいところを見つけてしまったのでご紹介。
秋葉原と御徒町の間くらいにある高架下のゾーン、2k540です。

高架下って鬱蒼としてるはずなのに、白く塗られた小洒落た空間が視界に入りまして、これは通らずにはおれない空気を醸し出していました。外国人の観光客と思しき方もちらほら。

かれこれ20数年前、この界隈で勤めていた頃はついぞみかけなかったシャレオツなロゴ。やっぱり何かありそうな気配。

高架下の自転車置き場も併設しているっぽいです。地面のサイン関係もシャレオツ。
以下、2K540のサイトより引用。
=====
かつて御徒町周辺は、江戸の文化を伝える伝統工芸職人の街でした。現在もジュエリーや皮製品を扱うお店が数多くあり、職人の街の印象を残しています。けれども昨今、時代とともに、変化する人々の感性やセンスが望むものに対して、満足な答えを用意出来ていなかったのではないでしょうか。
このところ、東京の東エリアがおもしろくなってきています。ギャラリー、工房、カフェ、ショップなど、角度の高いセンスとクオリティをもった人々が東エリアに移りはじめているのです。この流れを背景に「ものづくり」をテーマとした施設が、御徒町エリアに登場します。工房とショップがひとつになったスタイル、ここでしか買えない商品、ものづくりの体験が出来るワークショップなど、さまざまな個性あふれるお店が集まります。
単にモノを売るだけではなく、生活スタイルの提案ができるお店です。
=====
個人的には、畳を使ったブックカバーを売っている店、木を使ったお洒落な小物を売っているお店がすんごく気になりました。ゾーン内にはカフェもあってこれも気になったなあ。
ゾーンは決して広くはないのですが、ちょっとお散歩して気になったものを手にとって見ているだけでもかなり楽しいです。
ちょっと待て衛門、今日は何しに来た?自転車はどうした!何に気をとられているのだ。
いやあ、でも気になったので。。。。
いや、もともと上野界隈はヤミ市から発展したとも聞いていますし、昔っからいろんな趣味のマニアックな店が点在していたから、ある意味ずっとアツかったはずなのです。でもそういうトコはなんていうんですか、世の中でいうマーケティングとかそういうのとはあんまり関係なく、静かに、深く営んでスキモノからの支持を受けていたのかなと。このゾーンはJR東日本が噛んでいるようなので、お金をかけられてマーケティング的に成功できる「アツい」ゾーンができて、幅広く人が集まるようになったのかなと。
そんなわけで、御徒町の新発見でした。
(でもこのゾーンは何年も前からあるらしい、やっぱり遅いぞ衛門。。。)
さいごに、なんで2k540っていうかというと、鉄道用語で東京駅からの距離をこうやって言うんですと。つまりココは東京駅からだいたい2キロ半。
都内って駅がたくあんあるから、遠いように見えて距離的には近いんですねー。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
















