こんにちは、衛門です。
何が「夏100」かといいますと、「真夏のクソ暑い中で100Km走る」意でございます。
江戸川の関宿城までは何度も行ってますが、その先の利根川上流方面へは行ったことないなあと思って、お初ルートに挑戦しました。

千葉県の左上の端っこを早朝スタート。涼しいうちに距離かせがないとね。

しょっぱなで「渡良瀬川起点」の標識発見。あれ?今日の衛門は利根川のはず。分岐しているところを違う方向に行こうとしていることがわかりましたよ。標識見つけてよかったですよ。
ルート再確認して、埼玉と群馬の県境をユルめに走ります。

道中、『道の駅 羽生』でひと休み。売店の野菜や果物がおいしそうです。でも自転車だし、スイカなんて買って帰れないので見るだけ。
しばらく走らないと川の眺望がないので淡々と走るのみですが、眺めが良くなったら気持ち良いです。グライダーの発着場があって、気持ちよさそうに空飛んでました。

予定していた熊谷市のあたりに到着〜。標識に『ここまで』って書いてあるし丁度いいかなー。
さて、せっかく来たのでなんか食べて戻ろうと、スマホで食べログアプリ開いて、うどん屋さんを確認。暑いから冷たいうどんがいいだろうと事前調査済みでございます。
でも、実は事前調査した時から気になることがありまして。エリア表示内にブラジル調理店が数店あって、『なんで何軒もあるんだろう?』と若干ココロにひっかかっておりました。
で、もう一回調べてみたら5Km先にやっぱりブラジル料理店が数軒あるんですよ。どうやら店のある群馬県大泉町は人口の1割ほどがブラジル人らしくて、そういうことらしいです。
ブラジル。。。うどんやめてちょっと見に行こうと方針変更。リオでオリンピックやってるしね。関係ないか笑。

街中の看板は日本語とポルトガル語?の併記が散見されます。
カメラ デ セグランサ エスタモス フィルマンド。
Panasonicの巨大な工場ほか、いろんな企業の工場らしきものがあります。ブラジルの皆さんはこういうところの貴重な労働力なんですかねえ〜。

確かにお店が点在している場所がありました。この半径100m以内の店の風情はブラジル感が漂ってます。ブラジルには行ったことがないですがきっとこういう感じだと思うことにしています。日本のラーメンチェーン店もあるのですが、むしろアウェイ感。

タトゥー屋さんの看板も。

『気軽を入りください。』って。

スーパーメルカード タカラ
おなじみの日本の食材は全然見当たらないスーパーです。
当然お客さんも9割方ブラジル方面とおぼしき方々。
フードコートでサンドウィッチ食べたら、結構なボリュームで美味しかった。シュラスコランチも美味しそうだったなあ。他の人が目の前でシュッシュッって肉切ってもらってるの見て食べたくなった。
ガラナの缶ジュースが美味しかったので小さい缶を買って帰路へ。
で、ご機嫌で帰る道中で前回書いたパンクに泣。

しょぼんとしたし、汗だくだし、気分転換に風呂寄って帰ることにしました。
いやあ、これがよかったああああ。
超強力なジェットバスとか薬草風呂とか炭酸風呂とか打たせ湯とか野天風呂とかアメイジングな風呂がたくさんあるところ。久しぶりにこういうところ来たけど、こりゃああいいい。強力ジェットバス(本当にすごい強力)で足腰揉みほぐして、打たせ湯で肩揉みほぐして、野天のすのこでゴロン。最高♪

おまけ。帰り道に立ち寄った、最近出来たショッピングセンターにあった巨大なドロップ缶(笑)。この写真じゃ大きさ伝わらないかしら。ほかにも巨大なおーいお茶とかカルピス瓶とかポッキーが。
なんだかんだトータルでは新発見ありの楽しい小旅でした♪
それでは、お越しいただきありがとうございました〜。