こんにちは、衛門です。
ひさしぶりに長寿祖母衛門ネタです。
ここ数日でひと騒動あったようです。
(あったようです、ってのは後になって聞いたから)
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■木曜日(たぶん)
いつもは静かにベッドで寝ているのに猛烈におしゃべり。ホームの職員さんもびっくりするくらい。
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夜中に介護ベッドのリモコンをいたずらして背中が垂直になりそのままベッドから落ちる。夜中に床に転がっているのを職員さん発見で騒ぎに。
(本人落ちた自覚なし)
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最高血圧が60になる(60ってのは命の危険レベルだそうです)。
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緩和ケア病棟で2500人を見送ったというベテラン医師が診察に来て「後2日くらいでしょう」と宣言。
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「延命治療はしません」「巡回の間に息を引き取ったとしても文句言いません」みたいな書類に両親衛門がサイン。
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点滴。両親衛門で寝ずの番開始。
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■金曜日(たぶん)
その他子供も到着。交代で寝ずの番。
食事はできないものの会話はできるくらいに回復。
※ここで弟衛門から「大丈夫っぽいけど一応教えるね」と衛門に連絡
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■土曜日
弟衛門が見回り。「童謡を歌っている。点滴は外れて回復」と報告。
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■日曜日
衛門到着。大丈夫って言われても気になる。
点滴してないし、体温あるし、衛門が誰だかわかるし、至って普通。
というかすごい元気。
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「私のおばあさん(祖母祖母衛門)は東京のとある大病院の看護婦で天皇陛下を産湯につけた。当時誰も乗っていない自動車に乗って千葉に帰ってきてそりゃもうスゴいよ」という誰もホントかどうか解らない話を3回聞く。
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衛門兄弟の「じいさん(祖母衛門の旦那さん)は俳句ばっかりやってて全然仕事しなかったろ?おばあさんばっかり働いてたろ?」との問いには答えず、若い頃(察するに80〜90年前くらい)に千葉の老舗人形店で長く奉公して番頭ばりに頑張った話を2回聞く。
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衛門的には、緩和ケア病棟で何千人見送ったお医者さんはすごいかもしれないけど、ウチの祖母さんの理解不能な頑丈さの前ではその経験値も歯が立たないのであろうという結論に至りました。
春の足音が聞こえる数日の出来事でした。
それでは、お越しいただきありがとうございました〜。
こんにちは、衛門です。
八重洲の蕎麦屋。空いてる割には美味しい蕎麦と酒の店がありました。いつも同じ格好で蕎麦食って日本酒ちびちびやってたら3回目で顔覚えてもらいました。
こないだ行ったコーヒー屋さんも2回目なのに覚えてくれてました。嬉。
自分は人の顔を全然覚えられないので、どうやらこの能力はだいぶ低いことを自覚しました。苦笑。
どうやったらこの能力を磨けるのかしらと電車に乗りながらぼんやり考えながら書き込んでます。
それでは、お越しいただきありがとうございました〜。

