友人に薦められて、よしもとばなな「王国」読みました。。


王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―/よしもと ばなな
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よしもとばなな、久しぶり。学生以来ぶり?


…おお…すごい年数なので気が遠くなりました。。わしも歳をとったもんじゃ。。キャッ。



よしもとばななの文章に慣れるのに最初のうち少しだけ時間がかかったけど、


慣れてからはその世界に入り込んでしまった。。



特別にすごい事件がおこるわけではないけど、


淋しさとか、静かな嬉しさとか、


自然のこととか、ヒトのこととか、山や都会の風景とか、


大切にしなくてはいけないことを本当に大切にすることとか。。。



あ、特にサボテンのことが気になるようになりました。。。


主人公が雫石っていう、サボテンの名前の女子なんです。




昔よくサボテンを枯らしていたアタシ、反省。ごめんねサボテン。


もしもサボテンを手にしたらこんどこそ大事にしよう。。




やっぱり物語にどっぷりつかって、雫石の幸せを願うアタシなのでした。。。