予定は・・・今のところ模試だけ。
明日、FUNKY MARKETに行こうかな・・・?
今日、現代文で小川洋子さんの「トランジット」をやりました。
今日の授業で全部終わったのですが、
すごーくさわやかに終わった感じがしました。
そう思った理由が二つあって。
ひとつは、出てくるフランスの情景がすごく爽やかにイメージできるのです。
青ーい空、そして石畳の坂の途中にある、少しさびれている仕立て屋さん。
・・・すごーく爽やかな感じがしませんか!?
あと、もうひとつは、
人間と人間との出会い、つまり一期一会の出会いが、こんなにもすばらしいものかと感じたから。
この小説では、人と物、そして人と人との出会いがすばらしく描かれてます。
僕は今まで一回出会って、2~3年一緒に学んだりとかして離れるという出会いが、「一期一会」の出会いか、と思っていましたが、
この本を授業で学んで、
駅での乗換えとかにすれ違う人々、
そして遊園地のアトラクションに乗っては離れ、そしてまた別の人が乗る、
という一瞬の出会いにも「一期一会」の出会いがあり、
そしてそれもまたすばらしいものだ、という事を知りました。
いやぁ、一期一会っていろんなところに転がっているもんなのですね。










