日本相撲協会が春場所(3月13日初日、大阪府立体育会館)を中止する意向である。
これは、6日の臨時理事会で正式決定される見通しであり、
八百長行為を認めている力士ら3人も角界追放するという。
除名処分が検討されているのは、
元前頭・春日錦の竹縄親方(35)鈴木孝洋
春日野部屋、十両・千代白鵬(27)柿内大樹
九重部屋、三段目・恵那司(31)水野千浩
3人は2日の理事会で八百長への関与を認めている。
また、竹縄親方らと八百長をうかがわせるメールを交わしていた
十両・清瀬海(26)市原孝行ら、
八百長関与の疑いの濃い力士たちも厳罰が科される見通しである。
