国立成育医療研究センター

といえば
日本全国でも屈指の小児医療で
最先端の医療提供と高度な技術を持つ
スペシャリストなドクターが居る病院。
全国から小児患者が集まる病院。
というイメージだったけれど

その診療対象は
胎児の先天性異常や病気にも及び
同院内にある総合周産期医療センターもまた
全国からハイリスク妊娠の妊婦さんたちが
集まって来ています。

数年前まではハイリスク妊娠の妊婦さんのみの受け入れでしたが
ここ数年は通常妊娠の患者さんも受け入れる様になって
年間の分娩件数は2000件~2500件にもなるそうな。

産科だけでも専門の科毎に患者が分けられて
不育科、早産外来、合併症外来、多胎外来etc
更には母性内科との連携で
持病のある人にもそうでない人にも
とっても安心して自分の体やお腹の赤ちゃんの事を任せられました。

気になる産科の医師は
・常勤で二十数名
・産科医の当直は常時2~3人
・24時間無痛分娩、緊急帝王切開に対応してくれる産科麻酔科医が1~2名(当直以外の産科麻酔科医は5人くらい)

産科と連携している母性内科は
・内分泌科
・呼吸器科
それぞれの専門医が診てくれる様になっていました。

密かに嬉しかったのは
お腹の赤ちゃんにも診察券を発行された事。
【ママの名前1/1】っていう記載で
退治スクリーニング時には
この赤ちゃんの診察券で診察を受けます♡