ここ数日、「個性ってなんだよー」って、

若者のように、考えていた。

 

そんな時に、昨日『海月姫』というマンガが家にきた。

クラゲオタク、三国志オタク・・・

いろんなオタクな女子=腐女子?が

共同生活しているところを舞台に

どたばた繰り広げられるラブコメ。

 

笑いながら読んでたんだけど、

オタク=個性的なのか??ってふと疑問が浮かんだ。

出てくる女子はちょっと変わってる。

興味も、動きも。

でも、何に興味を持つか、というのは単なる違いで、

興味を持つ人が多ければ普通、少ないと個性的?

うーん、何が好きかは個性と違う気がする。

 

だとしたら、個性ってなんだろう?

随分前に、「個性とは身体です」って本に書いてあったの、

見た気がする。

男、女とか・・・まあ、そうかな、って思うけど、

それで納得、ってほどでもない。

 

ふと、思ったのが「できる・できないでみる違い」はどうか。

ぎゅーっと一つを追求できる、とか。

早く走れる、とか。

うん、これはなんかいい感じ。

身体の違いも含まれそう。というか、これが身体の違い?

あ、年齢、骨格、肌の色とかも個性?

 

またわからなくなってきたけど、

個性って何か追加するものでもない、

その時、もともと持ってるものって気がしてきた。

もともと持ってるものを生かす=個性的ってことかも。

うん、ちょっとすっきり

 

といっても、普通は、一般的でない(多くない)=個性的 かもね。

人のもってるもの、わかりやすいものばかりじゃないし。