花々のびっくり仰天子宮体癌 -6ページ目

花々のびっくり仰天子宮体癌

 2010年10月に発覚した子宮体癌 右往左往しながら戦っています。

今日、読み聞かせのN先輩が、きて下さった。


この先輩は、苦労人。


読み聞かせライブ開催時も 突然の企画だったにもかかわらず 力を貸してくださって、


花々のわがままを聞いてくれた。




花々の 素話を  ほめてくださって


いろんなところで 力を発揮するようにと


場所を提供してくれました。




花々なんか・・・って凹んでいるときも


励ましてくれる とっても頼もしい先輩。



その先輩に  花々のお葬式の代わりのお別れ会で


お話をしてください。


ってお願いしました。





いつになるか読めない未来のある日のこと


お忙しいときには結構です。

お時間があいているときに

先輩の声で私を送ってください。



すると、N先輩は、


どんなことがあってもいきます。

そして、お話をします。



でも、花々さん、あなたには、使命があります。

それをやり遂げてからにしてください。


と いいました。


花々の素話をもっともっと、広めてからですよって。







わかりました、先輩。


花々、もっと、お話をおぼえなくちゃですね。


がんばります。


          
花々のびっくり仰天子宮体癌-20131115171219.jpg   先輩からいただいたブローチ


先輩は いっぱい涙を流しながら 花々の心に花束を置いていきました。

せっぱ詰まってくると、




体調的にも   家族の姿にも   



想定外のことどもが現れてくるものなんですね・・・・・





そして、


夫婦のありようについて


どうしてこんなに凝縮したものが 現れるのだろ あせる



このところ 花々は、食事をすると、胃もたれ胃痛が起こるようになり


痛みをこらえるような姿 ・・・・ロダンの考える人のような・・・・を


同居人に見せてしまう



見かねた同居人は、


我慢せずに 薬を飲んだ方がいい     と  いいました。


花々は、

食べたものが消化すれば痛みは消えるし、

我慢できる範囲なので飲まない      と答えました。


同居人は、

痛みを薬でコントロールできるのだから

無理せずに服用し、その時間を有意義に使った方がいい と 考えたのでしょう。


しかし、頑なになった花々は、薬を飲むつもりはありません。

  

けれど、つらそうな姿を同居人に見せたくないので

部屋に引きこもり  痛みが去っていくのを待っていました。


同居人は、洗濯物を干しにベランダに上がっていきました。





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食欲がなくなり始めた頃、


同居人は、ひたすら栄養を考えて食べるようにと 花々のために食事作りに励みました。

どうしても、食べられない花々の気持ちよりも

花々の命を長らえさせるために 必死になっていました。


やがて、食べられない花々の体を理解するようになり、

食べられるものを少しずつ入れて・・・・と変わっていきました。


そして、今朝の出来事。


花々は、同居人の気持ちが痛いほど分かります。

花々につらい思いをさせたくない・・・のです



こんなに病み衰えた花々の日常を支えてくれて・・・

健康であれば、貧しいけれど、二人の幸せを追求できるような生活が送れたはずでした。

同居人は本当に残念で仕方ないと思います。

花々は、同居人に申し訳なくてたまりません。



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洗濯物を干し終わった同居人が、部屋に入ってきて


言いました。


「さっきはごめん、  お前が我慢するというのであれば、わしも一緒に我慢するよ」




優しい人だな・・・って  思ったのは  何十年ぶりかな。




ふふふ、ラブラブだね 私たち。







































そして、


私をずっと支えてくれる ぶろ友さん達の 深い思いやり 


末期の友人へのコメントやメッセージには 気を遣われることでしょう。


でも、言葉を選び 寄り添ってくれているのが わかり、


こういうご縁をいただいたことに感謝せずにはいられません。


昨日  申請していた 要介護認定・要支援認定の結果通知書が届きました。


嬉し・悲しの  要介護3 と認定されました。


晴れて、ヘルパーさんのお手伝いを得ることができるようになりました。




明日から、 昼食 と 掃除  のために  1時間   を 週3回 していただきます。


ほんとは、お風呂も お手伝いしていただこうかな・・・って思いましたが、



やせてしまった体を同居人に見せるのは 女性として 抵抗ありましたので・・・



でも、思いがけず




同居人の反対にあい、  お風呂は、 同居人に手伝ってもらうことになりました。



そのあたりの 気持ちのありよう・・・難しいものですね。






お風呂、何回か、入っているうちに、ほぼ自分でできることがわかり


足先の細かなところの洗いが腹水のため 前屈みできず 不自由でありましたので、


そこのところを同居人に手伝ってもらうことにしました。







ここ3日 腹水が 鳩尾まであがってきて、 食欲が なくなりました。


がんばって食事をすると、  胃もたれと、胃痛  しょぼんダウン


頓服のオキノーム2.5mm服用します。




週末に 子供たちが次々と顔を見せにきてくれました。


脳天気な末っ子もやってきて、しみじみと話ができました。


そそ 堕天使2人も やって来て


男子の方は 酸素作成装置に興味津々でした。


女子とは、数独で 遊びました。



こうして、穏やかに? 時が過ぎていきます。