花々のびっくり仰天子宮体癌 -4ページ目

花々のびっくり仰天子宮体癌

 2010年10月に発覚した子宮体癌 右往左往しながら戦っています。

血栓の治療が済み、


左足のすごい浮腫は改善されニコニコ


月曜日退院して参りました。入院期間11日間。







Dr達は、花々の大事な時期を 病院ではなく 家庭で過ごさせたいと

思っているようです。

ありがたいことです。



退院前に、腹水を 1700cc抜きました。


退院後の生活をより快適に過ごせるようにです。



退院1日目

自宅のベッドで泥のように眠りました。


退院2日目

ほんの少し、やる気が芽生え


退院3日目

餅米研ぎました。明日は、餅をつこうと思います。

1升 ・・・・・ 同居人と一緒の作業です。

餅は、花々の場合

磯部焼きにすると、食欲がないときでも、結構食べられます。


それから・・・ 同居人が、ネットで買っておいてくれたニシンの漬け物が、

とってもおいしくて、


無性に、母がつけてくれた 大根とキャベツと鱒の麹漬けが食べたくなり


漬けてみようかなと思っています。

ネットのレシピ検索見ながらですが・・・

うまくいくかしら



花々が住んでいる地方では、

塩からこうこ と呼ばれる 魚(鰯、サンマ)を使った郷土料理があります。

それも大好きなのですが、

なかなか難しい。


この季節 になると どこの家庭でも作っていたそうですが・・・

今は、作り手もいなくなり、

近くのお店で買っていたのに、

そのお店が店をたたんでしまったので、ずっと食べていないのです。


食べたい食べたい食べたい割り箸




ずっとずっと、ブログから離れておりました。


点滴に繋がれる日々は、やっぱりね・・・・


ご心配をおかけしましたしょぼんしょぼん


その間、 花々は


フギュアスケート 池井戸潤氏の小説 数独 などに 夢中になっておりました。

突然です。

左足のむくみが血栓とわかり、

血管内フィルター留置術となり、入院です。

ヘパリンで、血栓溶解しております。

数値が正常値になれば退院です。



安定した家での生活を送っていましたが

また血栓か、、、、、と大いに凹みました。

でも、とりあえず、肺にとんで重篤な状況になることからはまぬがれ、
気持ちも新たにがんばります。



人間って、強いね。
今のところ、花々は、iPadもちこみでインターネットもできる環境にあり
快適です。



いまの病棟は海側に面していて、オーシャンビュー。
富士山も見えます。

窓際です。




一日一日を大事に生きる!!!!ってことは変わっていません。

ご安心ください。


ではでは。


鯉 



子供の頃、川岸の川魚屋さんにお使いに行かされました。


鯉を買うのです。




生け簀の中で 泳いでいる 鯉を 


魚屋のおじさんが網ですくい取り


まな板の上で 息の根を止め


秤に乗せて 代金を決めます。



再び まな板に乗せ、包丁の背で鱗をざくざくとって


水を ざーっとかけて 鱗を 流します。


とにかく、鯉をさばくときは 水をたくさん使います。


真冬でも、じゃぶじゃぶ


でも、おじさんは、肌がつるつる。


鯉の油が皮膚を守ってくれるんですって。



頭をざっくり切って、また水で ざぶー


そして、煮付けようの輪切りを10切れくらいとるかな・・・


残りを 洗い用にそぎ切りにしてくれる。


背骨の部分や、頭の部分も 水で ざぶー

鯉こくようにね。



あらいの部分も きれいにざぶー



袋に入れてもらって

代金払って、

家路につく


むふふふ、

母の手に渡った食材は、


お鍋に煮立った汁のなかに  輪切り鯉の切り身を入れて、

落としぶたをして、全体に煮汁が回るようにして、

ことことことこと 1時間


甘じょっぱい匂いが 

家中に漂うころには、



鯉こくもできあがり


鯉のそぎ切りを

冷水に浸して、

ざーっと引き上げ


お皿に盛りつけます。



んんん、田舎の貧しい食卓が


その日ばかりは、


お祭りのように にぎやかで 心も弾みました。





うふん、


そんな 子供の頃の思い出に浸りつつ、


今夜は、


花々の家も


鯉料理です。




利根川沿いの川魚屋さんへ


花々の運転で買い出しにね。


そして、


同居人と一緒に 煮付けを作って、


鯉こくと、あらいも・・・ね



さあ、今から、わくわくニコニコ