STRANGE╂ZOO -4ページ目

悪い人たち

僕は殺されてしまう。

何か、言い様のない、それでいて透明な恐怖感。

見える見える。

車のテールランプも

遠くの町の灯りも。



聞こえる。

子供らの叫びも。

冬の足音だって。


何もいらない。
何もいらないよ。

望んだらそれで終わりだ。

まだまだ終われない。


あはは

黄色い帽子の一年生が犬に吠えられて泣きべそかいてる。

無沙汰

気がつけばもう10月23日(木)

肌寒い。

俺はと言えば、、、すれ違ったり近寄ったり。

世界はグレーに染まった。

嗚呼、寒い。

自動販売機が何やら大きな音をたてている。耳障り。。。

寒い。暖房を。。。

禿オヤジが微笑んでいる。

寒い。

20分とはこんなにも長かっただろうか?

嗚呼、寒い。