意外と毎日アクセスがあることにびっくりしましたが、もうこちらのブログは使っておりません。
今はこちら rdxpn.blog.fc2.com
今日は土曜日でお休みでした。
先日ちゅうかん発表が終わったので、さすがに今日は休もうと思いました。
2週間前の土曜からラボ夏休みだったはずなので最低でも3週間ぶりのお休みでした。
ちょっと禁断症状が出そうでした。
なんか研究室に行ってないと不安。別に自分の実験動物とか微生物とか飼ってるわけじゃないし、なにも進行中の実験とかないから行く必要まったくないんだけど。
でも学校行かずに家にいるとだらだらしちゃって無駄な時間を過ごしてしまう、というのは間違いない(´・ω・`)
14時くらいまでだらだら寝て、昨日突然後輩に誘われた花火大会に行ってきました。
メンバー謎だし知らない後輩いたし途中雨降るしみたいな感じだったけど、それとは関係なく花火のクオリティは高くてよかった。
自分はただ行っただけ風情も雰囲気もなにもなかったけど、ドキドキしながらきたカップルとかいただろうし子どもたちに喜んでもらうために連れてきた親とかもいただろうし、花火を作る人(というか演出をする人)の見るものすべてを楽しませようとする気持ちをなぜだか強く感じた構成だった。
少し大げさにいうと、花火大会であればどれでもいいというのではなくここの花火を来年も見たいと思うような印象に残るものだったように思います。6月にもひとつ行ったけど、そっちは一緒に行った人は素敵だったけど地元感あふれる感じだったように思う。まあそれはそれでいいか。
ところで無印ではじめてマテ茶買いましたが、美味しいですね。どうして105円で買えるんだろう。
安くて不思議、と最近思ったものとしてはセブンのお菓子。ひねり揚げを先週研究室でちびちび食べてたのです。
たしかに油はあまり美味しいものではないと思ったけど、あれってそんなに安く大量生産できるんだね。ふしぎ。
顔本見たら高校の同級生が結婚したそうな。ちょっと最近思っているのが、クラスで一番かわいい女の子、みたいな子は別に誰も結婚してなくて、その周りのお友だち、くらいの人たちが結婚していく。ここで自分の立ち位置をクラスで一番かわいかった女の子だったのかもしれない、とするか、その周りのお友だちですらないもっと底辺の感じとするかで大きく分かれると思う。結果は変わらないが。
ふと思い出したのが、自分は元はそんなに主張するような人ではなくてみんなが仲良く保てるなら多少の文句には目をつむっていたのではないかと思った。ただあることを境に、そうやって過ごしていくと自分の大切にしていたものを奪い取られることにショックを受けてしまって以来、何か大切なもの失うことに恐怖心を感じるようになったのかもしれないなあと思った。
来るもの拒まず去るもの追わず。とても美化した言い方だけど、かつての自分はそうだったのかな。いいことだし、今のイライラしがちな自分には取り戻すべき点な気はするけど、これで結局なにを得たのだろうか。高校の同級生の結婚式にはだれにも呼ばれたことないし、今後誰かの結婚式に呼ばれることもないような気がするし、自分が結婚したときに式に呼びたい同級生も特にいないかも、と思うくらい大切な友人を作れたような気はしない。ちょっと生き方が極端なのかもしれない。
最近夜遅くまでだらだら起きてしまう。別に涼しくなるわけじゃないし早く寝ればいいのに。
でも夏は好き。終わるのつらい。
先日ちゅうかん発表が終わったので、さすがに今日は休もうと思いました。
2週間前の土曜からラボ夏休みだったはずなので最低でも3週間ぶりのお休みでした。
ちょっと禁断症状が出そうでした。
なんか研究室に行ってないと不安。別に自分の実験動物とか微生物とか飼ってるわけじゃないし、なにも進行中の実験とかないから行く必要まったくないんだけど。
でも学校行かずに家にいるとだらだらしちゃって無駄な時間を過ごしてしまう、というのは間違いない(´・ω・`)
14時くらいまでだらだら寝て、昨日突然後輩に誘われた花火大会に行ってきました。
メンバー謎だし知らない後輩いたし途中雨降るしみたいな感じだったけど、それとは関係なく花火のクオリティは高くてよかった。
自分はただ行っただけ風情も雰囲気もなにもなかったけど、ドキドキしながらきたカップルとかいただろうし子どもたちに喜んでもらうために連れてきた親とかもいただろうし、花火を作る人(というか演出をする人)の見るものすべてを楽しませようとする気持ちをなぜだか強く感じた構成だった。
少し大げさにいうと、花火大会であればどれでもいいというのではなくここの花火を来年も見たいと思うような印象に残るものだったように思います。6月にもひとつ行ったけど、そっちは一緒に行った人は素敵だったけど地元感あふれる感じだったように思う。まあそれはそれでいいか。
ところで無印ではじめてマテ茶買いましたが、美味しいですね。どうして105円で買えるんだろう。
安くて不思議、と最近思ったものとしてはセブンのお菓子。ひねり揚げを先週研究室でちびちび食べてたのです。
たしかに油はあまり美味しいものではないと思ったけど、あれってそんなに安く大量生産できるんだね。ふしぎ。
顔本見たら高校の同級生が結婚したそうな。ちょっと最近思っているのが、クラスで一番かわいい女の子、みたいな子は別に誰も結婚してなくて、その周りのお友だち、くらいの人たちが結婚していく。ここで自分の立ち位置をクラスで一番かわいかった女の子だったのかもしれない、とするか、その周りのお友だちですらないもっと底辺の感じとするかで大きく分かれると思う。結果は変わらないが。
ふと思い出したのが、自分は元はそんなに主張するような人ではなくてみんなが仲良く保てるなら多少の文句には目をつむっていたのではないかと思った。ただあることを境に、そうやって過ごしていくと自分の大切にしていたものを奪い取られることにショックを受けてしまって以来、何か大切なもの失うことに恐怖心を感じるようになったのかもしれないなあと思った。
来るもの拒まず去るもの追わず。とても美化した言い方だけど、かつての自分はそうだったのかな。いいことだし、今のイライラしがちな自分には取り戻すべき点な気はするけど、これで結局なにを得たのだろうか。高校の同級生の結婚式にはだれにも呼ばれたことないし、今後誰かの結婚式に呼ばれることもないような気がするし、自分が結婚したときに式に呼びたい同級生も特にいないかも、と思うくらい大切な友人を作れたような気はしない。ちょっと生き方が極端なのかもしれない。
最近夜遅くまでだらだら起きてしまう。別に涼しくなるわけじゃないし早く寝ればいいのに。
でも夏は好き。終わるのつらい。
今日はわたしのおじいちゃんの初めて年を取らない誕生日でした。
今までずっとわたしとおじいちゃんはちょうど60歳差でしたが、今年からひとつひとつ差が縮まって行くような感じ。
なんとなく命日より誕生日のほうがしみじみしちゃう。
昨日暑い中無地のジグソーパズルを集中力切らさずやっていた自分におじいちゃんを思い出しました。
どんなに頭がよくても最後はぼけてしまうみたい。それでもぼける直前まで頭をよくしていきたい。
ジグソーパズルに、レーシングゲーム(無料で落としたアプリ)、パン教室、買い物、
充実した2連休でした。
お誕生日、おめでとうございました。
今までずっとわたしとおじいちゃんはちょうど60歳差でしたが、今年からひとつひとつ差が縮まって行くような感じ。
なんとなく命日より誕生日のほうがしみじみしちゃう。
昨日暑い中無地のジグソーパズルを集中力切らさずやっていた自分におじいちゃんを思い出しました。
どんなに頭がよくても最後はぼけてしまうみたい。それでもぼける直前まで頭をよくしていきたい。
ジグソーパズルに、レーシングゲーム(無料で落としたアプリ)、パン教室、買い物、
充実した2連休でした。
お誕生日、おめでとうございました。
・9割がバイトでも最高の感動が生まれる ディズニーのホスピタリティ/中経出版

¥1,365
Amazon.co.jp
京葉線ちかくの本屋さんはディズニー関連の本を並べたコーナーがあってね。
一番印象に残った言葉は「ホスピタリティとサービス」は違うということ。サービスはルールのようなもので最低限のおもてなしを規定化したもの、ホスピタリティはサービスを超えた自発的なおもてなしであって、「想定外の感動」を生むきっかけとなるのはホスピタリティによるものなのだそうです。そしてそのホスピタリティはどのようにして育てられるかとが書いてあったような覚えがある。その4つのポイントとして、「元気な笑顔」、「明るい挨拶」「アイコンタクト」「身だしなみ」が挙げられていて、シンプルで覚えやすかった。
相手のよろこぶことをしてあげられる人間でありたい、というかそう思わない人間っているのかな
というかディズニー行きたいなあ…
・イン・ザ・プール (文春文庫)/文藝春秋

¥530
Amazon.co.jp
なんか図書館にあったから借りてみた。空中ブランコはすっごい昔に読んだからこの本も読んだ気でいたけど、読んでいても全然思い出せないからたぶん読んでなかったんだろう。
5作品収録されていて、5人の患者のおはなし。一人目は自信家の男のお話?、二人目は女の前でかっこつけすぎて怒りやらを内にため込んでしまう男、三人目は常にだれかに見られてる気がしてる被害妄想の女、四人目は友達に見捨てられるのを恐れる男子高校生、五人目は強迫神経症の男のおはなし
全体を通してよかったのはあくまで主人公の視点で描かれているので、徐々にしかその人の客観的評価が明らかになってこない、しかしだんだんと、あーこの人おかしいなと思えてくる描写のしかたですかね。
恐いなあと思うのは自分ももしかして頭おかしい人と思われてるんじゃないかと思えてならないこと。特に5話目の確認行動の常習化している男は人との会話が描かれている部分では、やべーこいつ頭おかしいわって思えるんだけど、自分も声に出してはいないだけで妙な思い込みをしてる頭の固い人間なのではないかとひやっとした。
毎日きまりきったことを繰り返してるとそれ通りに行かないとイライラしちゃうんだよね。電車3分遅れただけでイライラしちゃう。(3分遅れると乗り換えの電車に間に合わなくて次の電車まで15分待ちになるから)
その点、伊良部はぶっとんでるし常識がないし柔軟に対応してるよね。にしても伊良部がバツイチとはね…笑 患者の視点から見て伊良部が自分の鏡みたいなふうに見えてるのは伊良部の才能なのか、自分の悪いところを他人に見てしまうものなのかどうなんですかね。
とりあえず自分も柔軟にものごとを考えられる人間になりたいものだなあ。変な締め方!

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一番印象に残った言葉は「ホスピタリティとサービス」は違うということ。サービスはルールのようなもので最低限のおもてなしを規定化したもの、ホスピタリティはサービスを超えた自発的なおもてなしであって、「想定外の感動」を生むきっかけとなるのはホスピタリティによるものなのだそうです。そしてそのホスピタリティはどのようにして育てられるかとが書いてあったような覚えがある。その4つのポイントとして、「元気な笑顔」、「明るい挨拶」「アイコンタクト」「身だしなみ」が挙げられていて、シンプルで覚えやすかった。
相手のよろこぶことをしてあげられる人間でありたい、というかそう思わない人間っているのかな
というかディズニー行きたいなあ…
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なんか図書館にあったから借りてみた。空中ブランコはすっごい昔に読んだからこの本も読んだ気でいたけど、読んでいても全然思い出せないからたぶん読んでなかったんだろう。
5作品収録されていて、5人の患者のおはなし。一人目は自信家の男のお話?、二人目は女の前でかっこつけすぎて怒りやらを内にため込んでしまう男、三人目は常にだれかに見られてる気がしてる被害妄想の女、四人目は友達に見捨てられるのを恐れる男子高校生、五人目は強迫神経症の男のおはなし
全体を通してよかったのはあくまで主人公の視点で描かれているので、徐々にしかその人の客観的評価が明らかになってこない、しかしだんだんと、あーこの人おかしいなと思えてくる描写のしかたですかね。
恐いなあと思うのは自分ももしかして頭おかしい人と思われてるんじゃないかと思えてならないこと。特に5話目の確認行動の常習化している男は人との会話が描かれている部分では、やべーこいつ頭おかしいわって思えるんだけど、自分も声に出してはいないだけで妙な思い込みをしてる頭の固い人間なのではないかとひやっとした。
毎日きまりきったことを繰り返してるとそれ通りに行かないとイライラしちゃうんだよね。電車3分遅れただけでイライラしちゃう。(3分遅れると乗り換えの電車に間に合わなくて次の電車まで15分待ちになるから)
その点、伊良部はぶっとんでるし常識がないし柔軟に対応してるよね。にしても伊良部がバツイチとはね…笑 患者の視点から見て伊良部が自分の鏡みたいなふうに見えてるのは伊良部の才能なのか、自分の悪いところを他人に見てしまうものなのかどうなんですかね。
とりあえず自分も柔軟にものごとを考えられる人間になりたいものだなあ。変な締め方!
今日は実験TAやっていたときの先生たちとの雑談で言われたのは、こういう学生実験を手伝わない、さぼる、遅刻する、そういう先生たちは政府とか大きい会議やプロジェクトに参加してるそうだ。こういう小っちゃい雑務やらないやつは出世するもんだっていう結論で、たしかに受験のときのS台の漢文のテキストにも大物になるやつは小っちゃいことはするな的な文章が載ってた。(今考えてみると、会議とかプロジェクトで忙しいから学生実験を手伝わないのではないかとも思える。。)
研究室においても自然と雑務から逃れられる得なやつと、自然と集まってきてしまう損なやつがいるけど、後者は大物になれないのかなあと思ってへこみそう。どちらかというと後者な自分。雑務は適当にやるべしやな。
あと逃げたい。楽しいことしたい。毎日酒飲んで歩きたい。ビールに溺れてしまいたい。アル中になりそう。躁状態。
図書館で浜崎あゆみ借りてきてしまったよ。最近2000年あたりばかり聞いてしまう。宇多田にELT。ELTは五十嵐さんがいた最後のほうの曲すごい好き。歌詞が10年早く世に出てしまったのではないかと思うくらい今の世の中をよく表している…気がするんですが。当時は五十嵐さん抜けてからのELTつまんなさすぎて聴かなかったなあ。fragileとか世の中で流行ってたけど全然聴く気になれなかったし、いうほどいい曲でもない気がする。歌詞全部覚えてるけど、やっぱそんないい曲じゃない気がする。
研究室においても自然と雑務から逃れられる得なやつと、自然と集まってきてしまう損なやつがいるけど、後者は大物になれないのかなあと思ってへこみそう。どちらかというと後者な自分。雑務は適当にやるべしやな。
あと逃げたい。楽しいことしたい。毎日酒飲んで歩きたい。ビールに溺れてしまいたい。アル中になりそう。躁状態。
図書館で浜崎あゆみ借りてきてしまったよ。最近2000年あたりばかり聞いてしまう。宇多田にELT。ELTは五十嵐さんがいた最後のほうの曲すごい好き。歌詞が10年早く世に出てしまったのではないかと思うくらい今の世の中をよく表している…気がするんですが。当時は五十嵐さん抜けてからのELTつまんなさすぎて聴かなかったなあ。fragileとか世の中で流行ってたけど全然聴く気になれなかったし、いうほどいい曲でもない気がする。歌詞全部覚えてるけど、やっぱそんないい曲じゃない気がする。
