昔々、あるところに
おじいサルと
おばあサルが住んでいました
ある日のことです
おばあサルが、川で洗濯をしていると
大きな桃が
ドンブラコ~
ドンブラコ~
と流れてきました
ビックリした、おばあサルは
大急ぎで川から大きな桃を引き上げました
「これは大きな桃だねぇ
持って帰って、おじいサルと一緒に食べよう」
しかし、桃がとっても大きいため
おばあサル一人でもって帰るのは、ちょっと大変そうです
「こんなときケータイがあったら
おじいサルに、すぐ電話できるのにねぇ・・・」
と、こんなときには・・・
≫そうだ!サルに相談してみよう(笑)