夢をあきらめて現実見れる力大切。
諦めて現実を見た側だからこそ説得力ある。
綺麗事並べる大人多いもんな。
そんな自分も建前上は綺麗事並べるかもしれないけど。
自分は2回夢から挫けて現実を見た。
1回目は発達障害に特化したNPO団体の立ち上げの時。
アナ譲、Kさんと対話を重ねて実際に敗動して見て気づいたらというアプローチの中から、気づいた。
身内の異性トラブル、乗っ取り、当事者間の虐めなど見たくないものに自分が耐え切れなくなった。
後は自分のリーダーとして、一人間としての社会経験が圧倒的に足りなかった。
経験のなさがとてつもないスピードで、成果を出すこともあって調子に乗ってたけどエラーが起きるととてつもなく脆かった。
この時の自分は殻にまた閉じこもり、悪口、負の感情に支配されていた。
ほんとにもったいなかった。
この負の感情を肯定してくれたアナ譲は忘れないであろう。
負、陰の感情に共感しれ盛り上がれると心を許しちゃう傾向があるようだ。
2回目と3回目は同じに近いけど。
前職でのリーダー職の失敗というか現実を見たこと。
これで自分の心は99%折れてしまった。
自分の周りにいる発達障害、精神障害を持つ方全員生きやすく、働きやすくするのは難しいというか自分のキャパでは無理だなと感じた。
そもそも自分が助けが必要な立場で、10人弱の部下を支えることが無理ゲーに近かった。
それを理解してなかった、いや目を背けた自分の判断が良くなかった。
ギャンブルに賭けて今までの人生を取り返すべく、ヒーローになりたったかのかもしれない。
人生最大の博打に出て大失敗をしてしまった。
アナ譲には「あなたかっこつけるけどリーダーとか向いてない、少人数を支援する方が向いている」と言われて、会社では目立たず堅実にコツコツ路線で行ってたのにも関わらず、コロナ禍に無力さに陥り自分自身への刺激と周囲の見る目に負けてしまった。
昇進は刺激欲しさに挑戦するものではない。悪い癖で天狗になっていた。
でも、挑戦したからこそ見えた景色もある。
でもこれは、敗北者の景色だ。不向きなことをしたことで心身共に身を削った。不健康な生き方をした。
人にはおススメしない。(これイベントで話そうかな、良いことも話すのでご安心を)
敗北なんかしない方が絶対に良い。特に大人になってからというか30代になってからの敗北は心身のダメージがでかすぎる。
幸いこの時も、周囲の方の支えがあり死なずに済んだ。
現実をつきつけてくれる方が自分の節目節目にいたからこそ、自分は今あるのかもしれない。
持ってる人なのかもしれない。
あの時はありがとう。