台風が近づく中、病理診断の結果を聞きに行きました…。夫が行けないので母同伴で……。

約10年前……母が乳がんだと言われた時……。
その時も、母と私の2人で結果を聞きに行ったな……ちょうど台風が来ていて大変な一日だったな……そんなことを思い出しました。
デジャブになるのかな(;>_<;)

同じように、がんを宣告されるんだろうか、それともやっぱり境界悪性かな💦

PET-CTでは少し集積がみられていたし、MRIでも境界悪性が疑わしいと書いていたので、結果は最低でも境界悪性だろうと思っていました。




診察室を入ってすぐ、『悪いものはなかったね』

ん?んん???
えっ、今なんと(@ ̄□ ̄@;)!?
『悪いところはありません。良性ですね』

隣で喜ぶ母でしたが、私は驚きながらもわりと冷静に話を聞いていました。

良性……(´;ω;`)✨‼️

これからも境界悪性の再発や転移の可能性はあること、また同じような腫瘍ができる可能性もあること、妊娠は早くした方がよいこと、これまで通りの定期受診を続けることが説明されました。

病理の結果は、左卵巣の粘液性嚢胞腺腫。
あと卵巣実質内や大網を生検&切除していましたが、悪性の所見はなかったそうです✨


診察室を出てからは、夫をはじめいろんな方々に報告✨

本当に本当に周りの皆さんにご心配&ご迷惑をおかけしました……。

これからは術前と同じく、3ヶ月に1回の定期受診と半年に1回のCT検査になる予定です。
PET-CTの集積は、排卵期だったからなのかもしれません💦

良性=赤ちゃんが産める!ではないのですが、子宮・卵巣を摘出せずにすんだこと、命の危険が遠ざかったこと、本当に感謝感謝です(*´-`)