
余談ですが、このUVカットマスクはパールイズミの商品です。
パールイズミの製品なんてバカ売れしてそうですが、どの大会に行ってもつけている人がいません。
これをつけていると日焼けをしないのと、疲れていても相手に表情を読まれないので気に入っています。
ですが、大会がハードになるにつれてやはり呼吸しづらいので困ったものでもあります。。。
忍の道は厳しいのです。
話が逸れました。
CP3での休憩は補給を食べてドリンクに水とクエン酸を入れてもらったら特に休まずスタートです。
峠が始まるまでは快調に飛ばします。(そりゃね)
峠が始まると地獄の始まり。。。
ただ耐えに耐えに耐え忍ぶのみ。
おっそいので色んな人に抜かれます。
ある程度進んだところでみずたまさんであろう人にお声をかけて頂きました

み『さっきも会いましたね!速いですね!』
忍『休憩だけは速いです!』
という会話をして抜かれていきますww
その後も耐えに耐え忍んでいるとチームのKさんが後ろからやってきました。
みんな放っていったらいいのに優しいから牽いてくれます。
会話を楽しもうにも結構いっぱいいっぱいで余裕はありません

耐えてとりあえずCP4へ。
ここではいっぱいパンを食べてから出発しました。
落合峠では写真を撮りたかったですが、先客がいたので時間がもったいないので
下ります(‐^▽^‐)
下りが異常に速いKさん(命がけ)に引っ張ってもらい苦手な下りを攻める。。。
死にそう。。。
途中の2km程度の登りは蛇走行でうまいこと登りましたww
そこからの下りもKさんを前に下っていったのですが、おじいちゃんがGIANTのテープを貼ってるところで『徐行』の旗を持っていた・・・・すぐ下で落車

リアブレーキが効きすぎ、後輪が滑り、一度態勢を立て直すもブレーキが効ききらず側溝にドーン!!!!
・・・ケガは顔に打ち身と両手の薬指の皮が剥けたぐらい。
自転車はハンドルが変なとこ向いていました。
一瞬リタイアが頭をよぎりましたが、特にダメージがないのでとりあえず道路脇に自転車を止めてハンドルを直しました。
落車から10分以内ぐらいには再スタートして下り始めましたが、1kmから2㎞下ったところで携帯と財布が背中のポケットにないことに気づきます

おそらく落車したところに落としたんであろうということで、みなさんが下ってくるのを怖がりながら気を付けてヒルクライムし、落車した箇所に戻ります

途中で下ってくる同じチームのHさんが声をかけてくれて一緒に探してくれました


なんとか見つかり、仕切り直して下りへ。
ほどなくCP5
ここでは一番休憩したかな?
その後平坦区間はHさんと二人で回していたんですが、他所の列車がきたので乗せてもらいました・・・が、途中で速すぎるので離脱

マイペースで北海道へ。
北海道は最後の力を振り絞ってヒルクライム。
この峠はなんか走りやすかった気がするwwww
全然遅かったけどwwww
頂上の休憩所ではパン1ヶ食べて軽く休憩。
その後ちゃんとした下りが始まるまでのアップダウンにイラつきながらも、この状況に笑いながら進みました

下りはいい感じに攻めていたんですが、Hさんより鬼脚認定がギリギリであることを告げられる。。。
・・・18:00までにゴールすれば鬼脚もらえると勘違いしていました

よく考えれば10時間以内だから16:00ですね

下り基調で回すだけなので50kmぐらいでぶっ飛ばして一気にゴール!!!!!!!!
なんとか10分前でゴール出来ました


アクシデントがあっても、皆さんの助けによりうまいことおさまりがついて何とかなりました。
感謝感謝感謝です。

最高の達成感でした。
色々と私生活でストレスが溜まり、ろくに練習もできなかったですが頑張って生きていれば良いことありますね。
良い人達に囲まれて幸せです。
さてさて今週末はお疲れ会です!!
飲むぞ!!!!!!

へたくそな文章にお付き合い頂きありがとうございました。