Emotive Eschatology in Lifetime

Emotive Eschatology in Lifetime

某T大学大学院生のエモい日々を綴る日記帳

Amebaでブログを始めよう!

最近色々立てこんでて、ここの存在忘れてた笑


お久し振りです!


前回の日記以降色々ありましたよ


またタイへ行き(アユタヤは洪水で水没してました)


バイトし(大学のバイト週5日+フジ週1or2日)


院生発表会(準備は全部一人で任されてマジきつかった)


時々遊んで


ランニング始めて


説明会行ったり(まだ一社だけ)



まぁ~色々あった!


12月は韓国行って、帰ってきた次の日から山古志村行って


バイトして


クリスマスは特に予定無くて


寂しいでーす



あとTwitter始めた


足立区が生んだ呟き暴力装置とは、私のことです



じゃまた!!


ATATA!!!!

最近読んだ本
ホームレス博士 派遣村・ブラック企業化する大学院 (光文社新書)/水月 昭道
¥777
Amazon.co.jp

高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)/水月 昭道
¥735
Amazon.co.jp



いやぁ~現実を教えられた、というか薄々感ずいてたけどこれほどまでとは・・・



最近新書とかノンフィクションの本にハマってて

ホリエモンとか「情報を知ることが大事」みたいなこと言ってたから

自分も将来の事考えて大学院から先の情報を集めようと思ってこの2冊を手に取った


まぁタイトルから分かるようにかなりネガティブな方向にバイアスが掛かる本だけど

良い機会かなと思って・・・


なんか作者の文章の書き方がかなりラディカルだからそこまで「おぉ~」とは思わなかったけど

博士号習得者の二人に一人はフリーターとか非正規雇用らしいよ!

笑えない


でも査読論文に関するところはすごい納得した


*査読論文:外部者の審査などを経て学会誌に掲載される論文、博士号習得のためにはこの査読論文を2本以上持っていることが条件の一つ(違ってたらごめん)



査読論文の審査者は博士号を持っていない人も多い


確かに~こりゃとんでもない矛盾ですね

文系は特にそうなんだけど、今大学の教授とかやってる人は修士号は持ってても、博士号を持ってない人は意外といる

まぁその分実力があるから今のポストにいるのかもしれないけど・・・


今のご時世は大学のポストに就くためには博士号は必須なのにね


まぁ老害の年寄りたちが自分たちの良いように制度や仕組みを作って、そのツケは若者が払うってのはいつの時代も、どんな場面でも一緒だね



60歳すぎてもバリバリ研究してる凄い先生もいるけど、もう論文も書かず、研究もせず、ただ淡々と講義と会議を適当に済ませて帰る先生もいる

さっさと辞めさせちゃえばいいのにな

長い目で見て、辞めさせて若い人材入れた方が効果的だと思うのにな



はぁ~お先真っ暗ですね^q^

久々に大学の関係でかっちりした文章を書いたんだけど・・・



まぁ文章がびっくりするぐらい作れない

自分の中にあるものをうまく文章化できない

少なくとも夏休み入る前まではもっとすらすら書けたのに・・・


う~ん・・・やっぱりこういうのは日々の積み重ねなんだな


これからは意識して文章を考えなくては・・・!



そうそう、今月の末からまたタイへ行ってきます

今度は一週間だけだけど


12月には多分韓国のソウルへ行きます

これは研究・・・ではないんだけど、まぁ勉強かな




てかさぁ、最近時々思うんだけどタイで研究してるっていってもタイでやる必要なくね?

タイよりもっとやるべき国がある気がする

バングラディッシュとかカンボジアとかインドネシアとかフィリピンとかetc・・・


タイってさ、途上国ってよりほぼ中進国に仲間入りしたよね

確かに農村の状況は大分追いつめられてるけど

もっと状況が酷い国もたくさんあるんだよなぁ・・・

時間やコスト的な面から東南アジアでしか研究出来ないだろうけど

現状じゃ



まぁそんなこと考えつつ風呂入って寝ますかな~