ドラマ制作してた頃、何かの作品に関わる時って
誰よりも早く、その作品に合流するポジションにいた。
統括プロデューサーが企画を立てて、監督が決まって、
統括の下のプロデューサーが決まったら、
次、私。みたいな・・・
だから、そこからAD達や
他のスタッフ(技術さん、美術さん・・・とか)をむかえつつ、
役者さんも決まっていく感じ。
台本も誰よりも早く読み始めるわけで
読んだ台本の役柄に、役者さんをあてはめて
イメージしていくのが普通だった。
しかし、今回の仕事は真逆!
誰よりも遅い合流はもちろん、撮影までも終わってたっていう・・・
“PRライター”というポジションだから仕方ないんだけど、
正直、慣れません。
だから、「イケメンズ」との初対面はかなり戸惑ったよ~
一視聴者として、作品を鑑賞してからの本人達との対面。
「○○(←役名)がここにいる~・・・」とか普通に感動してしまったり。
それと、想像以上に皆イケメンだったのであたふたしてしまった。
イケメンが束になって来られるとかなりの威力だわね。(笑)
でも逆に、純粋にファンや視聴者の気持ちがわかったような気がした。
だから、記事もそこら辺を素直に書いてるつもり。
まだまだ未熟者ですが、そこは自分の審美眼を信じて
愛情込めて書いているんだよ!
でもやっぱり、作品に関わる以上は早いうちから合流して、
同じ釜の飯を食らって、一緒にどろんこになって・・・
そして記事を書きたかった。
これ、今、結構なジレンマ。
客観的に物事は見れるかもしれないけど、主観的にも見たかった欲求。
だから、皆と一緒に過ごせなかった時間と心の距離を
今、必死に埋めてるつもり。
だって、視聴者の気持ちと制作者や役者の気持ち・・・
両方大切にして伝える記事を書きたいんだもん。
こればっかりは、役者がイケメンだからとかじゃなくてね!
ワガママ??
この気合いと気持ち届くといいな・・・
はぁ~なんかマジメに語ってしまった・・・