イケメンからの逃避中。。。

というか、今日も記事は書かなきゃいけないけど

イケメンズとはしばしのお別れ。

地方に来てるんですよ、今。

最近、イケメン達の映画イベントのお手伝いやら、


取材やらが続いたものでお腹いっぱいだったの。

イケメンのありがたさ(?)も薄れるよね。(笑)

それもそうだけど、


仕事でたくさんのイケメン達に気を遣っていると、


ただでさえ何の変哲もない自分が、


ますますちっぽけに思えてくる…

『私って何!?』

『何やってんだろ…?』ってふと思う。(笑)

仕事なんですけどねー。

それに

毎日、ステーキは胃もたれするんだよ、やっぱし。

お茶漬けが食べたくなって、地方に数日滞在する事にした。

イケメンズからの逃避…

めずらし!私がこんな事、言うなんて!

結局、またすぐ恋しくなるんだけどね~

ま、こんな日もあるさ♪



ドラマ制作してた頃、何かの作品に関わる時って


誰よりも早く、その作品に合流するポジションにいた。


統括プロデューサーが企画を立てて、監督が決まって、


統括の下のプロデューサーが決まったら、


次、私。みたいな・・・


だから、そこからAD達や


他のスタッフ(技術さん、美術さん・・・とか)をむかえつつ、


役者さんも決まっていく感じ。


台本も誰よりも早く読み始めるわけで


読んだ台本の役柄に、役者さんをあてはめて


イメージしていくのが普通だった。


しかし、今回の仕事は真逆!


誰よりも遅い合流はもちろん、撮影までも終わってたっていう・・・


“PRライター”というポジションだから仕方ないんだけど、


正直、慣れません。


だから、「イケメンズ」との初対面はかなり戸惑ったよ~


一視聴者として、作品を鑑賞してからの本人達との対面。


「○○(←役名)がここにいる~・・・」とか普通に感動してしまったり。


それと、想像以上に皆イケメンだったのであたふたしてしまった。


イケメンが束になって来られるとかなりの威力だわね。(笑)


でも逆に、純粋にファンや視聴者の気持ちがわかったような気がした。


だから、記事もそこら辺を素直に書いてるつもり。


まだまだ未熟者ですが、そこは自分の審美眼を信じて


愛情込めて書いているんだよ!


でもやっぱり、作品に関わる以上は早いうちから合流して、


同じ釜の飯を食らって、一緒にどろんこになって・・・


そして記事を書きたかった。


これ、今、結構なジレンマ。


客観的に物事は見れるかもしれないけど、主観的にも見たかった欲求。


だから、皆と一緒に過ごせなかった時間と心の距離を


今、必死に埋めてるつもり。


だって、視聴者の気持ちと制作者や役者の気持ち・・・


両方大切にして伝える記事を書きたいんだもん。


こればっかりは、役者がイケメンだからとかじゃなくてね!


ワガママ??


この気合いと気持ち届くといいな・・・


はぁ~なんかマジメに語ってしまった・・・

















オーラって本当にあると思う。


タレントと接しているとよく分かるもん。


勢いのあるタレントのオーラって半端ないし、


逆にフェードアウト間近なタレントは消沈している。


そういえば昔、本で読んで「その通りだな!」


って思った事があった。


“大物ほどオーラのON、OFFが調整できる”的な話。


例えば、大物俳優さんって、オーラのあやつりが自由自在で、


オーラの無駄遣いしないんだよね。


朝、入りの時は一般人と変わらず自然に入ってきて、


メイク終わって「いざ本番」となると


ピッカー!!って。


見事だと思う。


でも、正直、私は若手俳優が好き。


オーラの調整もまだままならなくて、無駄に光りっぱなしな。


だから、何をしててもものすごく目立っちゃうんだよね~


そんな、“若さ”にドキドキする。


最近いっしょに仕事してる「イケメンズ」もそう。


私がドキドキしてるのは、


決して、彼らのイケメンな“顔”ではなく


彼らの幼気な“オーラ”の部分になのだと思う。


つまり、今日もそこに私の母性本能は


くすぐられまくりで・・・何とかしたくて


彼らの記事(本業の記事の話ね)を書きたくなるのだ。(笑)


色んなシガラミや板挟みの中で、もがいて仕事している今だけど


私の奇妙な母性本能は、私に明日も記事を書かせる。


厄介だなー・・・(苦笑)