愛娘と認知症義母の語録 -2ページ目

愛娘と認知症義母の語録

楽しく生きたい!
娘ちゃんの発言が愉快すぎて、これは残さなくては!
認知症の義母の発言も愉快で、介護を楽しく考えようと
ブログで自分を奮い立たせたる!
愚痴もあります。
人間だもの。

私が旦那とまだ恋人だった時、義父母に挨拶に行った。

義父母も快く受け入れてくれ、何度か伺うようになった時には義母が何度も同じ話をする事に違和感を覚えた。

旦那にそれとなく、同じ話をするから気になる事、病院を受診するように勧めたが本気で取り合ってくれる事は無かった。

当時義母は63歳だった。

旦那と付き合って1年位の時に結婚が決まった。

それからは旦那の家に行く回数が増え、一緒に夕飯を食べる回数も増えた。

1週間連続で行った時、
1日目鍋
2日目カレー
3日目おでん
4日目鍋
5日目おでん
6日目カレー
7日目鍋

どれもおいしかったが、すべて煮込み料理だったことに気づく。

なんとなく違和感。

毎日旦那の靴下を持ってきて私の靴下か?と
聞いてくる。

違うよと答えても次の日になると必ずまた同じことを聞いてくる。

そのうち私に子供ができると私に執着するようになった。

自分の理想ばかり押し付けてきて、まるで子供のようだった。

前からこんな性格だったのだろうか?

なんとなく違う気がする。。。

生活には支障はないし、、、大丈夫かな。。。

自分に自問自答する毎日だったとき、小さな事件がおきた。