20160709埼玉スーパーアリーナ、The yellow monkeyのライブに行って来ました!

今回のツアーは、2ヶ所目。代々木の時より安定して楽しむことが出来ましたラブ
代々木は、ただただ泣きじゃくったからね汗

昔から、イエローモンキーのライブへは、妹と二人で行き、踊りまくる!って感じなんだけど、今回の埼玉は初めて旦那とチビッコも一緒に、4人で参戦しましたLOVE

旦那もチビッコも吉井くんのソロライブは何回も行ってるんだけど、活動してなかったイエローモンキーは初めて(´-┃

イエローモンキーを聴いてて歌ってて、趣味でギターを弾いてる旦那はもちろん、2才から吉井くんのライブに何度も行っている上、イエローモンキーの英才教育されてるチビッコも大いに楽しんだらしく、家族3人で幸せな気持ちで帰宅しました(*'∀`*)v

会場で一緒になった、初めてお会いした方と今日は楽しみましょうねって会話させていただいたり、とても幸せな時間を過ごすことが出来ました。

The yellow monkey super Japan Tour 2016ルナの3ヵ所目は、8月の横浜アリーナ。またその日を楽しみに、毎日を頑張っていきたいと思いますきゃー








目覚めが悪い木曜日。
原因はなんとなく分かってる。
だから、上手く気持ちを切り替えながら、午前中を過ごした。

小学校に上がる前、不思議な経験をした。
それを話すと大人たちも仲の良かった友人たちも口を揃えて、
「寝ぼけてたの?」
って笑った。

梅雨明け宣言が出るだろうという、夏直前の事だった。今でも、鮮明に覚えてる。

誰も取り合ってくれず、口をきかなくなった私に、母は困ったように、
「おばあちゃんに話しておいで」
って言った。

祖母だけは、笑わなかった。
優しい目でただ黙って聞いてくれた。

「世の中にはいっぱい不思議なことがあるんだよ。ただ、それに誰もがあえるとは限らない。あっていても、気づくことさえ出来ないことだってある。わからない人には、バカげた話だと思われる。頭がおかしいと思われる。でも、おばあちゃんは瑠奈を信じるよ。おばあちゃんもたくさん不思議なことを見てきたからね」

あの日から、祖母は私の1番の理解者になった。

若い頃は、和裁を教えながら洋服を仕立てながら、年を取ってからはお茶のみをしながら。祖母の周りにはたくさんの人が訪れていた。時々、一緒に話を聞いた。


なるべく不思議な事は人には言わないように心掛けた。でも大人になって、信用して心を許した人に、受け入れてもらえると思って話したら、この上なくドン引きされ、嘘つきとなじられ、疎遠になったことから、時々、何かを感じたり見たりしても、決して口に出すことはなくなった。


いまでも、口に出すことは躊躇う。
聞いてもらえていても、たぶん皆信じてないんだろうなって思うし、そんなものだと別に分かってもらおうとも思わなくなった。私だって、どうしてかなんて説明できないもの(笑)

唯一の理解者である祖母が急死してから、相談する人がいなくなってしまい、なんとか自分で気持ちを切り替えながらやっている。

でも、どうしたらいいのか時々分からなくなって自分を追い込んでしまう(苦笑)

一昨日、母から最近大丈夫なの?少し出掛けたりしたら?おばあちゃんは時々出掛けて切り替えてたよって。

普段は、のほほんとしてる母が時々見えてたの⁉ってタイミングで言ってくるから怖い(笑)

祖母がよく乗ってた観覧車に瑠奈も乗って来ようかしら。横浜にも行きたいし、近い
うちに。

ちょっと、気持ちを整理するために書いちゃいました。今日は夕方から出掛けなきゃだから、少しお外の空気を吸って、リフレッシュしてきます(*'∀`*)v


今夜は、東京ドームに氷室京介を見に行って来ましたキラキラ






バンド時代はルナはまだチビッコだったので、リアルタイムでは聴いていませんが、ソロになってからは、同郷の偉大なミュージシャンということで、バンド時代の楽曲からソロの楽曲まで、ひたすら聴きまくった時期がありましたえ゛!

高校生の時、下手くそバンドでコピーした思い出の曲も、今夜は聴くことが出来ました(笑)

氷室京介はやっぱり氷室京介で、あの人はあの人しかなれないと、改めて感じましたかお

お耳が聴こえなくて、肋骨3本折って、歌えなくて悔しい思いを今回のLAST GIGSできちんとリベンジしてました。

もう、このステージが見られなくなるかと思うと、正直、勿体ないと思いました。でも、歌うことに対して真摯な氷室京介が決めたラストだから、仕方ないのよね泣

あの人は自分にめちゃくちゃ厳しい人だと思う。だから、やっぱり今なのかなとルナは感じました。でも、ずっと昔から氷室京介と生きてきたファンのお兄さんお姉さん方は、寂しいし悔しいよね。
ドーム前のホテルの窓に貼られたあの言葉が皆さんの心の叫びに感じました。






氷室京介がいたから、ルナは色々な音楽を聴き始めた。そして、ルナにとって唯一無二のロックバンドであるThe yellow monkeyに出会えた。ルナの音楽の素を作ったのが氷室京介だと言えるかもしれない。

今年は、ルナの大事なThe yellow monkeyが再始動すると同時に、氷室京介がステージを降りる時期が重なった。ルナには、とても大きな意味を持つ重なりになった。

最後に「THANK YOU ALL FANS」と映しだされたけど、「ありがとう」は私から氷室京介に言いたい言葉だと思うううっ...

氷室さん、本当に本当にありがとう!
そして、これからも応援してます‼