今日はカードに「毎日を軽やかに過ごすヒント」を聞いてみました。
The Golden Children(太陽の子供たち)
あなたの"内なる子供"と一緒に
イニシエーション(=通過儀礼)を
超えていく。
人生の色々な場面で、
置き去りにしてきた
寂しかった自分、
我慢してた自分、
理解してもらえなかった自分、
自分を責めた自分、
傷つけた自分、
今、全部の"自分"を自分に取り戻す。
毎日が明るくポジティブでなくてもいい。
ただ、出てきた感情や
自分の一部を切り離さないこと
———
このカードを引いたとき、
正直、明るいとか
あたたかい感じはしませんでした。
開いた瞬間、
「ああ、これかぁ〜」
っていう感覚。
すごく感動したわけでもなく、
どちらかというと
「やっぱり、ここに来るよね」
みたいな感じでした。
このデッキで
初めて引いた
The Golden Children。
実は、インナーチャイルドって
ちょっと苦手で、
今まであまり見ないようにしてきたテーマでもあります。
それでも今回
このカードがしっくりきたのは、
1月に
並木さんのワークショップで
インナーチャイルドの癒しのワークをやったことが
きっかけかもしれません。
体感はあまりなかったけれど、
1ヶ月くらい続けてみて、
統合も続けて
トラウマにも気づいた。
だからこのカードを見たとき、
「まだ癒えていない
置いてけぼりの子供はいるけれど、
もう表に出てきているんだな」
「置いてけぼりにしちゃったけど
みんな一人一人、輝きを秘めている」
そんなふうに感じました。
そんなことを考えていたら
どこからか 統合先生の声。
「はい。とっとと手放して。」
……出ました。![]()
でもきっとそれも本当で。
置き去りにしてきた
小さな自分を感じながらも、
そこに飲み込まれるんじゃなくて
また軽やかに手放していく。
インナーチャイルドと一緒に
次のステージへ。
もしかしたらそれが、
毎日を少し軽やかに過ごすヒント
なのかもしれません。

