美味感嘆 -5ページ目

おひさしぶりですが、、、。

お久しぶりです。

ちと、遠方に行っておりましたぁ。




最近、すっごく落ち込んだ事が有ってね。


諸事情から別れ、残された子供と久しぶりに出会った時に、
怯えられたら。。。

あなたはどう感じますか?

今迄は、46時中ずっと一緒にいて。

諸事情から会えずにいて、

たまたま会えるシチュエーションがあり、会ってみたら。

近付こうとも、ましてや母親の裏に隠れ一瞥もくれる事無く、

ただ、怯えられたら。。。




その後、

泣きました。



分けも分からず、

大きな荷物を持って、

いつの間にかそこから15kmも離れた所迄歩いてました。



ただ、辛いです。



では。

舞台は整ったぁ。



今年も残すとこあと僅かだなぁ。

振り返って見て感想を一言。

激動の2009年。


色んな事が有りすぎてねぇ。

どっぷり濃縮状態のドラマチックイヤーだったねぇ。

来年も変わらずドラマチックな年の兆しがこの段階でチラホラと。



人生の中盤は、何だろう、波乱と幸福、そして確信と充実の舞台が整えられている様だ。

。。。

さぁ、リセットして仕事に行かないと、波乱しか演じられなくなってしまう。






では、では。

講釈ではなくて、、、。素直な気持ちです。


大人買いした本を今読み返していてね。

ワクワク、ドキドキ、ニコニコしながら読んでいる俺がいた。


学生時代に読んで、今読み返して。

作中にのめり込む事はもちろん、当時の読んでいたシチュエーションが蘇ってね。

ホントに、ワクワク、ドキドキ、ニコニコの連続なんだよね。


1日で、『赤ひげ診療譚』という山本周五郎さんの本を読んでしまってね。

どんだけ、暇なんだよぉ。。。

って、[っぺさん]が言っているような気がするが、、、。


本当に良い本でね。

是非、機会があれば読んで頂きたい名作なんです。


今は、同じ周五郎さんの『青べか物語』を読んでいるのだが、多分明日の朝迄には読み終わる感じ。

人と人とのまっすぐな触れ合いがね、当たり前の日常に溢れていた頃の話がね、妙に刺さるんです。

温かさを感じてしまうんだよね。

人恋しいのか?俺は。。。


最後に人の境涯、因縁をつづった言葉で、締めくくろうかと。

「貧しいが故に、、、(生きる為に)~世間からはみだし、世間から疎まれ嫌われ、
 憎まれたり軽侮されたりする者たちは、むしろ正直で気の弱い、善良ではあるが才知に
 欠けた人間が多い、これが切羽詰まった状態にぶつかると、自滅するか、是非の判断を
 失ってひどい事をする、かれらはつねに説破詰まる条件がついてまわるし、その奥は
 自滅してしまうけれども、やけになって非道をする人間は、才知に欠けているだけに
 そのやりかたも桁外れになりがちだ、それはずいぶんと見て来た事だろう。」
  山本周五郎著『赤ひげ診療譚』より


生まれ持った環境で左右されてしまう事は、今の世の中では少なくなって来たかもしれない。

でも、勇気や自身を持てずにそれこそ、うらぶれてしまう人達も大勢いると思う。

偏見ではなく、等身大で見つめ合う事がいかに難しくしかも大切な事であるかを歴史は教えてくれて
いるんだろうな。


人とのコミュニケートがあまり上手に出来ないのだが、なんだろう、頑張らなきゃと当時も思っていた俺がいて、又同じ事を思ったね。



では、では。