美味感嘆 -42ページ目

少年時代w

近所の駒場にある東京大学駒場キャンパス。

そこからは、蝉の声がもう聞こえて来る。


大阪の友人Hachyは以前こんな事を言っていた。
「東京で唯一良いなと思える所は、こんなに都会なのに緑が多いとこですねぇ。」


確かに。

で、蝉の声を聞くと何故だろう、遠い昔を思い出す。


小学生の頃、蝉の抜け殻を洋服に付け『バッチw』と言って皆で自慢し合ったあの頃。

蝉の抜けがらの手の部分(脚?)のケバケバが良い感じに服にまとわりつき、

外れる事があまりなく、サイズ的にも良かったんだと思う。
軽いし。


で、抜け殻をまず左の胸元に、(何故だろう、心臓?、エンブレム??、何故かいつも左側)


そして、対象の右側に。。。そう、蝉の抜け殻乳首の出来上がりw


で、多い時には5.6個バッチを装着。


で、自慢し合ってた。


今思うと、かなりグロイ。。。








蝉の声、遠い思いで。

夏って何となくしょっぱい感じがしてしまう。



これから、蝉の声も本格的に鳴り響き、太陽が嫌と言う程照り付けて来る。

疲れを知らないあの頃の様に、夢中になって表を駆け回って、、、
熱中症になるのは必至だな。


年相応に夏を楽しもうw


では、では。


メッセージ

TV-CFを見てコピーが素晴しいと思った。

auの景気対策、略して『景対/keitai』だ。


電通にいた大島さんの作品だった。


今は独立されて、いらっしゃる。


その当時、電通に大島有りと一世風靡していたCreativeDirectorだ。


今も輝いていると思える数少ない方。




「節約の時代なのに
無料通話が家族だけなんて!
恋人や友人と24時間 話したい!
390 (サンキュ) はじまる
これぞ、auの
景気対策 (ケーキタイサク)
略して
景対 (ケータイ)
au by KDDI」

と、

「今日も明日も明後日も
auケータイをお使いの皆様へ
感謝を込めて
390 (サンキュ)
2つの390 (サンキュ) はじまる
これぞ、auの
景気対策 (ケーキタイサク)
略して
景対 (ケータイ)
au by KDDI」

と言うストーリー。


15秒で、ガツンと響くメッセージ。



流石だと思った。

因に、仲間由紀恵さんが出演している篇もあるが、

俺は、テロップワーク+BGM+Naだけの篇に響いたぁ。


で、これ。











たいした事やってないが、結構金はかかっているはず。
クリエイティブワークではなく、人的な問題で金はかかっている。。。


しかしメッセージが伝わって来ない。なんだろう、キャラ立てなくてよかった感じかな。

そもそも、メーキングupをする必要が何処に有るのか。。。。

制作者の「誇り/自慢」なのだろうかぁ

。。。。コメント出来ないけど。。。。


本家本元の景気対策に真摯に取り組んで頂きたい日本政府。

その政府与党第一党である自民党。

都議選でも惨敗の結果。


大丈夫なのか、日本は。





明日は、楽しい事を書こうと思った。


では、では。

さぁ、行くぞW

創造は想像する事。

そして、想像は常にネタを仕入れる事。


最近、創造する仕事があまり無く。


何となく、フラストレーションが溜まり気味。



去年の今頃は、横浜の花火大会でのRedBull特設ステージのディレクションで
てんやわんやして居た。

空をエアロバティクスという曲芸飛行を行いJACK。
その後、参加者だけがBest Locationで花火を楽しんで、

アーティストを散々ぶち込んで、、、


夏っぽい楽しい仕事だった。



今年は、


世界的スニーカーメーカーのNIK☆さんの8/3日から始まるキャンペーンの追い込み。


でもそれって、、、、


つまらない。


なんら、創造しないから。



派手な事がしたい訳では無くクリエーションがしたい。


話は沢山来るのだが実現には至らないケースが本当に多い。
これは、景気の影響なのか。


が、生活する上では仕事は選んでは居られない。



愚痴はともかく手を動かさねば。



印象深い仕事。


WOR★DさんのUNTI☆LEDのコレクションをROPPONGI HILLSでやった時の事。
美味感嘆

業界じゃぁ一筋縄では行かなくて有名なWORL★の広報部長のレディース様。


重要顧客&αブロガーを限定で招待した、ラグジュアリー&プレミアムなパーティ。

俺は、全体演出で制作チームの責任者。


ランウェイにはあのANNEちゃんも登場。


全てのクリエイティブの判断を任され、アカウントのH報堂さんも基本丸投げ状態で、

かなり打ち合わせ段階では、吠えていらしてたぁ部長様。




コレクション&エンターテイメントが終了し、最後のお客様が帰られ、、


スタッフ&関係者しか居ない中
取り敢えず、撤去の前に
『みんなで乾杯がしたいW』と。

そして、一言話された後。

俺に抱きついて来て、涙ながらに『本当に素敵な催しありがとうございました。』と。


いやぁ。

あの時の嬉しさは忘れられましぇんなぁ。




って、過去を振り返ったらクリエーターとしては失格だと俺が他人に言っている事を、、
うぉ~~~!!!
回想してしまった事が情けない。。。。



次のステージへ向けて
頑張らねば。