AMERICAN EMBASSY (TOKYO)から送られてきたパッケージは、噂に聞いていた通り、かなり薄っぺらかったです。入っていた書類は以下の通りです。(2016年10月当時

 

1.カバーレター

2.インストラクション

3.郵送する必要のある書類について

4.生活保護を受けない証明をする方法

5.DV被害を受けた移民の権利について

6.承認されたForm I-129Fのコピー

 

 

 

それぞれの項目について軽くご説明します。

 

 

 

1.カバーレター

あなたのケースが申請できる状態になりましたよ。

インストラクションをしっかり読んでね。

電話や手紙でオフィスと連絡を取りたい時は、名前とケースナンバーを提示してね。

という文章があり、終わりにはケースナンバーが記載されていました。

(この番号が、DS-160の記入をする際に必要になります。)

 

 

 

2.インストラクション

ステップ1:DS-160プロフィールの登録

ステップ2:必要書類の準備と申請料金の支払い

ステップ3:面接予約

※これらについては後日また詳しくまとめようと思っています。

 

 

 

3.郵送する必要のある書類について

ステップ1が終わった後で、大使館へ以下の書類を郵送すること。

(1) パスポートの写真と氏名の記載があるページのコピー

(2) 過去に取得した米国ビザのコピー(ESTAは除く)

(3) 背景が白で5×5cmの写真2枚(眼鏡着用不可)

  ※両耳両目が見えるよう真正面を向いて6ヶ月以内に撮影された写真で

    顔の大きさが写真の50%以上を占めていること。

(4) DS-160確認ページ

 

 

 

4.生活保護を受けない証明をする方法

I-134それに関連した書類についての説明が書いてありました。

こちらも、詳しくは後日別の記事にまとめようと思っています。

 

 

 

5.DV被害を受けた移民の権利について

家庭内暴力についての説明と、被害者の法的権利に関する情報です。

よく読んでおけばOK。

 

 

 

6.承認されたForm I-129Fのコピー

"APPROVED"のハンコとケースナンバーのあるI-129の写しです。

 

 

 

これらに書いてあるものの中で特に準備するのが面倒だったのはDS-160でした。私はかなりのおっちょこちょいなので、何度もミスをしてそのたびに新しく作り直し、結局4回くらいやり直した気がします。(笑)ただ自分の情報を入力していくだけの簡単な作業だったので、集中して慎重に作業すれば、やり直さずに1日で終えられるはずです。

 

 

 

次回は、必要書類の準備段階についてぐだぐだ記録していきます。

ではではチューカナヘイハート