変圧器
みなさん、海外旅行に変圧器は持っていきますか?
東京は100V? イタリアは220V?
最近はたくさんの電化製品の充電のためかかせない持ち物でした
一度忘れてしまい、写真のない旅行もありました
結構、重いんだよね
今回ももちろん持ってきました
携帯、デジカメ、パソコン。。。重要なものがたくさんあるもので。。。
が、!!
ワインコースのアパートに来た初日、土曜にに壊しました(泣)
シャワーあびて日本からもっていったドライヤーを使ったから(笑)
ダメだよね、そんなの。
でも誰もそんなの教えてくれないもん
変圧器ったらスーンゴイ熱くなっちゃって、周りが解けてきちゃって。。。
あぶないから床が石だったから床に置いといた
これであと3ヶ月電化製品が使えないと生きていけない
イタリアに日本の電化製品に対応してる変圧器なんてみつかりっこないもん
あ~あ。。。
その夜、一人フィレンツェで待つmamaちゃんの所に行きました
ホテルに潜入して泊まっちゃいました
mamaちゃんの携帯を充電しておかないと初めて一人で飛行機に乗って帰るから
出国したあと搭乗する直前に充電が切れたらかわいそう
壊れたけど私の変圧器。 最後の力を振りしぼってくれるかな??
コンセントにさして、焼けたにおいがしてくるか、解けてくるか見てたら、
バンッ!!!って爆発した
超怖かった。 運良く、ビリビリも来なかったし、変圧器も見た目は破損してない
でも、かなりの衝撃でした。 手に持ってたからね
あ~こわかった。
これでわたしのイタリアでの快適電化製品に囲まれた生活は消えました
1時間くらいしたら日が暮れてホテルの部屋も暗くなりました
ホテルの電気ってちょっと足りないですよね
部屋が暗いから電気をつけたら、つかない
あれ?こっちもつかない。 トイレもつかない。。。
ヤバイ。。。やっちゃた。。。変圧器のせいだ。。。ブレイカー落とした。。。?
フロントにいって、部屋の電気がつかないんだ!ってクレームつけて
他の部屋にかえてもらって鍵をもらったけど
3部屋くらい電気がつかない。。。
廊下はついてるけどホテルの全部の部屋のブレイカー落としたみたい
自覚があるけどあくまで強気でクレームつけてブレイカーをあげてもらいました。
しかも私は泊まり客じゃないし。mamaちゃんシングルルームだし
フロント兄ちゃんありがとう、グラッチェ、グラッチェ
変圧器はその部屋に捨ててきました
電気に強い友達に聞いたら、
今はパソコン、携帯、デジカメ、ほとんどの電化製品が240Vまで対応してるから
コンセントの「くち」だけ付け替えればイタリアでも使える。とのこと。
と、いうことで、快適な電化製品に囲まれてワインコースも1週間がすぎました
昨日もレストランのスポットライトのコンセントを指したらブレーカー落ちた
あれ以来、帯電してるのかも。。。あたし
モンテカティーニにいく
わたしの留学先montecatiniはフィレンツェの郊外で
飲むための温泉やエステの街
新しい建物がたくさんあって
洋服とか雑貨とかお店がたくさんあります
雰囲気は日本みたい。
夜でも歩けるし、きれいな観光地です。
フィレンツェから1時間しないときいてました。
プルマン(バス)でも電車でも時間のちょうどいいほうにのればいいかな
バスが3.50ユーロ、電車が3.40ユーロ
フィレンツェに行くときは2時57分の電車にしました
キップの券売機にアセアセしてたら電車がきちゃって。。。
走って乗ってしまいました
イタリアは改札で一人一人キップを確認することはなく、
たまに回ってくる検札にひっかかると50ユーロとかとられるみたい
その日はたくさん電車に乗っていて検札もきたけど、
この無賃乗車のときはセーフでした。
次回からはきちんと乗ります
帰りが。。。
バスのチケット買って余裕こいてバールでコーヒーしていたら
日曜だったからダイヤが違ってとんでもない時間ロスがあり
急遽走って電車にいってきっぷを買いました
行きにきっぷがないことを反省しすぎて時間かけて買ったから
これまた、目の前で電車がいってしまいました。
また30分まってやっと乗りました
5時38分の電車だったけど、すぐに外は真っ暗。。。
駅に止まっても駅名が見えない。。。。
急に不安になってきた
ちょうど半分になったころ日本人の女の子2人がはなしかけてきた
「あの~駅名がわかんなくてどこで降りたらいいかわからなくて。。。」
しかも同じ駅を目指していたので一緒にかえることにしました
彼女たちはHI☆のツアーみたいでフィレンツェの郊外のホテルということで
こんなに遠いとこまで帰ってきたみたい
初めての海外旅行で電車が降りれない、なんて二人とも顔色悪かったよぉぉぉ
3人で無事に帰ってこれてよかったね
海外がきらいにならないといいな
市内でバスに乗りましょう
まず、バスのチケットを買いましょう。
バスの中で運転手からも買える事もありますが、
小銭がないと売ってくれない、なぜか、値段が高い、ので
事前に買っておきましょう。
何回かバスに乗ることがわかっていたら、
買える時に買うことをオススメします。
フィレンツェなら70分間何回も乗れるチケットが1.20ユーロです。他の都市は0.80ユーロとか?
他にも4枚つずり、1日券とかもあるみたい。
駅のキオスクや街のタバッキ(タバコ屋さん)やバール(コーヒー)で買います。
あつかってなかったら冷たく「no」と言われちゃう。
dove posso compurare?どこで買えるの?
って聞いたら「li」あっち、とか言われちゃう。
早朝とかに乗りたかったらまだお店も開いてないし、
あっちだ、こっちだ。って車を避けながら道を渡ったり、また、ことわられたり、
ストレスを感じることはしょっちゅうあります。
だから、先に買いましょう。他の都市でも。駅からcentoroまでバスなんてよくあること。
もし、使わなかったら思い出にとっておいて、また来た時に!!使いましょう。
乗り方…
バス停を探す。バスの番号だったり、バス停の時刻表だったり、ちゃんと確認しましょう。
そして、しつこく回りに人がいたら、行き先を??って聞きましょう。
ま~ず、時間通りにバスはきません。来たらラッキーです。
運転手にも「va ○○?」って○○に行きますか?って聞きましょう。
そこで、聞いたからって、ついたよー、なんて運転手は教えてくれません。
客と話し込んでたらブザーを押してるのに無視してとまらないとか普通。
「puo dirmi quando si arriva a ○○」○○に着いたら教えてもらえますか?
とか、言えば教えてくれるでしょう。
こんなの長くて覚えられないので
いつも運転手の横にいて、「○○?」「qui○○?」ここ○○?って
しつこい東洋人になって無事に目的地にたどりつけます
それをしていたら、「cambio」って言われたこともあります。
目的地まで行くって言ったから乗ったのに…「乗り換えろ」…だなんて
トスカーナの真ん中に下ろされたこともあります。
チケットは…
バスに乗ったら、バスの真ん中くらいにある、機械に入れてチェックしましょう
乗った日にちと時間が打たれます
中では…
スリに注意しましょう。必ず狙われてることを忘れずに。
鞄、ポケット、触られていますよ。
相手は複数だったりもします。
ギュウギュウに込んでる時に自分の前で行く手を妨害して踏ん張っている人と、
後ろから、早く進めよーって押してる人がグルなんて、よくあります。
いろいろありますが、それがイタリア!楽しみましょう