こんばんは。
世界平和を絶対叶えると決意している
ぇみです。
今日のテーマは
教育。
教育こそが、
世界を変える唯一の道であると考えています。
世代は必ず移り変わります。
大人の価値観を変えるのはとーっても難しいです

でも、子どもは染まりやすい。
そして その子どもたちが 次の世代を作っていく主役になる。
今のトップ層の人たちは
どんなに優れた方であっても
人間である以上必ず終わりが来る。
人生は永遠ではないのだから。
そして、次の世代が新たな国家を創り、
世界を創り上げて行くのです。
問題は、その次世代となる純粋な子どもたちを
「何で染めてあげられるか」です。
テロを起こしたイスラム過激派。
あの人たちは何と子どもの頃から銃の練習を課せられ、
如何にキリスト教を滅亡させるかという執念を
幼い頃から死ぬまでずーーっと刷り込まれている事実があります。
恐ろしく、悲しく、苦しい現実です。
子どもにとっては、当たり前だと思って育った環境そもそもが
私たちの目からみたら明らかに間違いであったとしても
その子どもたちに、そのことを理解させてあげる術はもはやないのかもしれません。
子どもに罪はありません。
子どもには親を選べないし、育つ環境を選ぶことができないのですから。
では、
私たちは子どもたちに何を教えるべきですか?
「戦争はいけないよ」
「人殺しはやったらだめ」
そういうことでしょうか?
いいえ。違います。
もっと本質的なところに『教育』の真髄があるはずです。
そして、その
真髄を当たり前として伝えられる環境を準備することそれが私たちの一番大きな仕事なのです。
教育に行き詰っていては未来はありません。
だって、未来を担う子どもたちをどう教育していいかわからないのですから
その子たちの未来は「わからない大人」に成長する以外道がないのです。
ユダヤ人はノーベル賞取得に関して世界一です。
ノーベル賞受賞者数
ユダヤ人 150人以上
日本人 10数人
ユダヤ人は約1300万人。
日本人は約1億2800万人。
人口から計算すると、約150倍近い受賞率です・・・
凄すぎです。
その教育の秘密はユダヤ教の教えを幼児期から徹底的に叩き込むことにあるようです。
ユダヤ教の教えである「タルムード」ではこのようなことを謳っています。
1)笑いなさい
2)他人とは違うものを発見せよ
3)権威を憎み、権威になるべからず
4)逆境こそチャンスと考えよ
5)カネより時間を大切にせよ
6)まずは元手がいらないことから始める
7)相手の話は自分の話の2倍聞け
8)生涯にわたって学び続けよ
9)カネは奪われるが知識は奪われない
10)知識より知恵を重視せよ。
信仰者はその教えを道しるべとして一心不乱に脇目も振らず、
その道を生涯生き抜きます。
2番目の、他人とは違うものを発見せよ、なんて
特に今の日本では想像もつかない教育指針ではないでしょうか。
ゆとり化によって、「競争してはいけない」し
「人と同じであることを美徳とする」習性を重んじている風潮がありますもの
注:ユダヤ教を信じなさいといっているわけではありません。
ちなみに私はユダヤ教信者でもありません
でも、日本も「教育」や、
そもそも教育に対する「姿勢」に対して
ユダヤ人の教育法に見習うべき点があるように思います。
社会の
宝物である大事な大事な子どもたちを
信念を持てない人間には育てたくないですから

というわけで、
じゃぁ、子どもたちに何を伝えたらいいのか。
ちょっと言葉はきついですが、ようは「何で染めてあげればいいのか」。
それは、「自分なりにこう思う」とか
「私の長年の智恵をフル動員したらこの結論が言える!」とか
単なる思い込みや勝手な考え、また、その人の経験則だけでは
どれも参考としては優れているとしても、
完璧とは言えませんし、どれも“
間違っている危険性を含んでいる不確実要素がある”わけですから
確定的なファイナルアンサーではないですよね。
だって、「自分なりに絶対こうなんだ!」と思って
イスラム過激派はあのような教育を続け、
あのような凶行に出たのですから・・・。
ということは、宗教の教えを広めることで子どもたちの教育は完璧だと言えるのかといったら
そうとも限らないことが見えてきます。
世界を一つにしたいと思うのですが、
何よりも世界平和を一番に願うからこそ
ある特定の宗教で世界を平和にできることは難しいのかもしれないと
そう言わざるを得ない現状があります。
注:宗教の否定をしているわけではありません。
信仰心を持つことはとても素晴らしいことだと思っています。私はこう思うけど、あなたは違うかもしれない
という人間に与えられた「自由意志」から生じる価値観の相違を
単なる人間的思考や思想で解決できるかといえば、
それはとてもじゃないほど途方にくれる課題ですよね。
人間の価値観が一致することなんてありえない。
だから世界の平和は永遠にくるはずがない
そう考えている若者も多いのが事実です。
(大学生への意識調査結果を参考にしています。)じゃぁどうすればいいのか。
本当に価値観が一つになることは不可能なのか。
ではどうすれば世界は平和になるのか。
子どもたちに何を伝えたらいいのか。
いったい何が正しくて、何が間違っているのか。
その基準はどこにあるのでしょうか?
また、誰が決めるのでしょうか?
答えは単純。
正と負は、私たちが勝手に決めるものではないと言うこと。
だって、私たちはすでに生まれついた後の存在。
私たちは結果であって、原因ではないのですから私たちがこの宇宙の秩序を決める存在にはなれないのです。
生まれついたときに、すでに宇宙の規則は決まってるのですから。地球の自転回数、決められないですよね。
銀河に存在する星の数・・・到底決められないどころか
数えるだけでも果てしない世界です・・・

その前提で、私たちの生きる意味と
この地球上に存在する目的を明確にして
何が本当に正しくて、何が間違っているのか
その答えをはっきりと知ること。
そして、そのルールをきちんと子どもたちに伝えていかなくてはならないわけです。
本当の善悪観で、子どもたちを染めてあげなくてはいけない。
それは、私たちの思い込みではなく、
きちんとしたルールにのっとって生きているのですから
そのルールを知ることからはじめないといけないですね。
私たちの人生は、
いつだってそのルールがあるから秩序を保ち命のつながりが成り立っています。
だから科学ってステキ

じゃないですか('-^*)/
物理最高о(ж>▽<)y ☆(←
かなり私的事情
)
この、曖昧さがないすっきりさ

だから、教育に関しても、
迷いがない。
人生に対して、
迷いがいらない。
たった一度しかない人生だから。
ぜひ、これから社会に出て活躍する学生さんや
これから親になって子どもを育てていく独身の方々や
教員を目指している方々には知っていただきたい内容ですね。
興味のある方はルームをみて下さい

もちろん、全ての人に知ってほしいのが本音ですが

読んでいただき、ありがとうございました

