年が明け、家族3人で近所の神社へ初詣に行ってきました。




〝あかちゃん げんきに うまれますように〟




今年の絵馬は息子が書いてくれました。




小学生になって、どんどん自分で出来る事が増えていき、心も体もこの一年で大きく成長した息子。




今までは自分より小さい子にあまり関心のなかった息子ですが、最近では外で赤ちゃんを見かけるたび、




息子「かわいいねぇ!かわいいねぇ!」




と大興奮な息子^^笑




母親からすると、まだまだ君も可愛いよ〜!と思う今日この頃です^^






冬休みの最後の日。




その日はG-band法の結果連絡が来る日でした。




ただ、前回よりも冷静な私。




どんな結果でも受け入れる、という覚悟が決まっていたからだと思います。




それでも、陰性を期待してしまう、、、




約束の時間になりました。





先生「G-band法の結果についてお伝えしたいのですが、ご主人は近くにいらっしゃいますか?」




夫「はい」




会話をスピーカーにしていたので、家族3人で聞いています。




先生「細胞を培養した結果、全て正常でした」




私・夫・息子「やった〜〜〜!!!」




またもや号泣、、、




夫「それでは、赤ちゃんには何も問題はなかったと、、そう考えていて大丈夫なんですよね、、?」




先生「はい、染色体異常は検出されませんでした」




私「え、、あの、まだ、夢みたいです、、」




先生「これまで長いことご夫婦で沢山悩まれて辛かったですよね」




先生「良い結果をお伝えする事が出来て私も嬉しいです」




先生の言葉にまた涙が止まりませんでした。




色んなケースがあって、私達のようにみんながみんな良い結果になるとは限らない、、




命の現場では、毎回感情移入してしまったら心がもたない。




お医者様の中には機械的になってしまう方も多い中、ここの胎児クリニックの先生方は最後まで心に寄り添って下さいました。




クリニックにとって私達は沢山ある中での一つでも、私達にとっては人生を左右する一大事。




そこを汲み取ってサポートしてくれる先生に出会えて、本当に良かったです。




残る疑問は、なぜNIPTが陽性だったのか、、?





考えられる理由でまだ残っているのは、




①  検査時の単純な間違い


→  これだと1番嬉しいが、NIPTが2回も間違えるなんて事あるのだろうか、、?



②  胎盤だけ18トリソミー


→  出産後の胎盤を陽性か陰性か調べる検査に出す事で結果がわかる



③ 母親の腫瘍や病気


→  出産後に、がん検査をする





胎盤の検査は勿論のこと、私が倒れてしまっては本末転倒なので、がん検査もしっかり受けようと思います!

(もしこれで両方異常がないとすると、検査時の単純な間違いが確定します)




最後まで何があるのかわからない。





出産まで命を繋げられることは当たり前ではないのだと、今回痛いほど実感しました。





お腹の中にいるこの瞬間に感謝しながら、1日1日を大切に、出産まで過ごしていきたいと思います^^✨



(娘よ、今日も元気に膀胱を蹴ってくれてありがとう!!😭笑)