生きるということ。
生きてゆくということ。簡単で、難しいこと。
シンプルなのにシンプルに考えられないこと。
当たり前だけど、当たり前じゃないとゆうこと。
ふと、大学生の頃に少しだけ書いていたブログを発見した。当時は22歳。
その頃2年少しの、当時付き合っていた彼氏と別れた所で
時間は止まっていた。
ブログは止まっていたが、
私の時間は動いていた。現在28歳。
今年で29歳になる20代最後の年だ。
2015年に社会人となった。私は接客が好きで
営業職に就いた。
理由は以前に頃付き合っていた彼も
営業職に就くからだ。私は彼が受けようとしてる就職先も自然と説明会にも足を運んでいた。
だが流石に同じ会社には就かなかったが
同職のライバル的存在の会社へ就職した。大学生の頃は"働く"事に何も想像もしていなかった為
就職先は本当に漠然としていた。
私がその時選択した事は間違っていなかったと
今振り返るとそう感じる。
今思えばどう仕事をしていて、覚えていたかは
もう忘れてしまったが、若さだけで動いていた気もする
少し話が変わるが、
これは全然自慢話ではない。が
昔から恋愛はあまり途切れる事はなかった。なので仕事をしていても、常に彼氏はいた方だ
仕事と並行して恋愛もセットに動いていた気がする。
新入社員研修では2人の同期から恋心を寄せられていた
入社時は、心機一転し遠距離恋愛をしていた6歳
年上の彼氏とは別れていたところだった。
同期の1人は2つ年下で、年下に恋心を抱かれるのは
初めてだった。そんなドキドキするような、
"社内恋愛"。且つ"年下彼氏"に私は胸が弾んだ。
綺麗な顔立ちでいつもはイキがって強がってるのに
クシャッと笑う笑顔に私は心が惹かれ、
彼も私に対して好意を持ってる仕草を研修内で読み取れた。
その頃は仕事をしていても毎日の研修が楽しかった。
1ヶ月の研修期間で、知った事。
彼には彼女がいることだった。
研修期間が終わり、店舗配属になった。私は家から車で40分程かかる店舗に配属になった。
朝が弱い私は日に日に、ギリギリに家を出る日が
多くなった。専ら朝ごはんは車の中で食べていた。
そんな頃、時々、年下同期は私の店舗の別フロアで
研修が始まった。その頃だっただろうか、
彼の友達から彼が連絡を取りたがっているのを聞いた
私は直ぐにOKの返事をし、年下同期との
連絡が始まった。そこで知ったのは彼女と
上手くいっていないとゆうことだった。
連絡を取り合っているうちにお互い惹かれいった。彼は突然、ケジメをつけに行ってくるといい、
私に"ONE OK ROCK"の"カゲロウ"という曲を
今の自分の心境だと伝えてきた。
彼はその晩、当時長く付き合っていた彼女に
別れを告げに行った。どう彼は伝えたか分からないが、
それからすぐ年下彼に告白をされ付き合う事に。
年下ということもあり、社会人一年目という事もあり
彼には車がなかった。私は大学生の頃から
男の人は車を持っているのがステータスに思っていた為
車を持っていない、運転できない男の人を少しネックに感じていた。
ここだけの話、高校、大学生の頃はよく色々な男友達に送り迎えなどをしてもらっていたことを覚えている。所謂、アッシーと私の兄は呼んでいた。
良くない事ですが、私は特に悪い事?迎えに来てもらうのは申し訳ないと思いますが、そおゆう事をしているという悪い気持ちは当時はなかったです。
本当に仲良い人が優しさで、というイメージです。
まぁそれはさておき、
なので彼氏が車を持っていない事にマイナスからスタート。車がないと行けるところも限られる為
直ぐにどこへ行こう?何しよう?の嵐だった。
また、彼は年下という事もあり
デートの経験があまりなかった。
そのためその都度考えるの私の役目だった。彼は私の好きなところ決めていいよ!私の好きなところならなんでもいいよ。タイプの弱弱系男子でした。
(言い方悪くてすみません。笑)
いい意味で優しすぎる彼でしたが、私は引っ張って欲しい、又は一緒に決めたいタイプでした。
価値観の違い、仕草など、優しすぎるなど
色々合わない面がでてきて、彼とは3ヶ月くらいで終わりました。後から聞いた情報ですが、その後すぐに
彼は前の彼女とヨリを戻したそうです。
前の彼女はその空白の3ヶ月をなかった事のように
自分たちの○○ヶ月は更新されていきました。
これは何年か経って聞いた話ですが、めでたく
そのカップルは遠距離の末結婚したそうです。
めでたしめでたしですね。
そうそう、ちょうどその年下彼氏と別れる少し前に
私に1本の着信がありました。
それはもう二度と見ることの無い名前からで
心臓が止まるかとおもいました。
2013年、大学生の2年少し付き合っていた大好きだった
彼からの着信でした。私は振られた側だったので
出るか迷いましたが、、、手を震わせながら
胸がドキドキしたまま電話を出ました。
続きはまた次回書こと思います。