あぁ…お久しぶりです…![]()
なんと、丸々一ヶ月以上さぼっていました。
夏も終わって、すっかり秋の気配
もう、何からアップしていいのやら、
分からないくらい間があいていますが、
前回のブログ記事に続き、3月の東京でのこと、
ブログにしておこうかな。
ずっと行きたいな、と思ってた、
有楽町にある食パン専門店、
セントル・ザ・ベーカリー
ヴィロンの系列店ていうことで、
いやおうなしに期待が高まります![]()
有楽町からわりと近い高速道路下、
その店舗はありました。
残念なことに、この日は雨だったので、
お店の外観は撮れずじまい。
食パンを購入するには、整理券をもらって、
焼き上がりに合わせて並ぶことになってました。
私は店内でも食べたかったので、
ウェイティングリストに名前を書いてから、
食パン購入の列に並ぶことに。
この時は、列の途中で呼ばれた場合、
購入し終わるまで、席を確保してくれました。
とってもさわやかな雰囲気
その前には、色んなメーカーのトースターが。
海外のものなので、カラフルでカワイイ。
どんどんテンションが上がります
さて、食パンを購入後、店内へ。
これが、ジャム+バターセット(確か1500円くらい)。
食パンは、2種類、イギリスと角食。
バターも3種、エシレ、四つ葉、自社の北海道バター。
トレイにのせてサーヴしてくれます。
手前右はピーナッツバターだったかな![]()
そして、こだわりの牛乳
私、牛乳はあまり好きではないのですが、
もしかして、今までの牛乳を忘れるくらい、
美味しいのかもしれないし…と思って、
チャレンジしてみました。
結果、うん、普通に牛乳でした
牛乳好きさんには、違いがわかると思うけど、
私には、特にわからなかったので、
次回は、パスしようと思います。
ちなみに、牛乳が苦手な人は、
違う飲み物に変えてもらえる、
というようなことが書いてあったはず。
説明書きを見て決めたんだけど、理由忘れちゃった![]()
確か、中の水分をそのままに、カリっと焼ける…、
とかじゃなかったかな。
まず一部分だけ、生で食べてトースターへ。
しかーし、焼き始めて気付いたのですが、
よくある日本のトースターと違って、
焼き加減を外から見ることが出来ず、
うっかり自分好みより焼き過ぎたかも。
そんな訳で、2枚目は、トーストなしで。
うう…めちゃうま
やっぱり焼き立ては、
生で食べるのが、大好き
何と言うか、びっくりするほど繊細なクラム。
しっとりとして、キメ細かくて、驚きの口どけの良さ。
そして、カリっとした、クラスト…最高です![]()
この日、イギリスパンは、なんらかの事情で、
店内で食べる分のみで、購入はできませんでした
普段はイギリスより、断然角食派な私だけど、
この時は、イギリスが一番のお気に入り
イギリス>プルマン>角食の順でした。
購入した、2本のパンたち。
東京から、お泊りの大荷物もあるのに、
もう、頑張って家に持ち帰りました。
それだけの価値はあったので。
セントルの、ショッピングバッグ。
かなり、シンプルですね。
国産小麦の湯種、液種の角食パン。
焼かずにそのまま食べるのがおススメとのこと。
北米産小麦の湯種、液種の角食パン。
焼いても、生でも、どちらでもおススメとのこと。
やっぱり、完璧な焼き色
家に帰って食べてみても、やっぱり、
プルマン > 角食パン
という感想でした(個人的好み)。
それにしても、ヴィロン系列だけあって、
期待を裏切らない、クオリティと味![]()
しかも、一本(2斤分)で800円+税。
決して高すぎる値段ではないと思います。
包装などが、やや簡素すぎるかな、
と思ったけど、この値段で提供してくれるなら、
このままでいいや、と思いました。
食パン、嫌いな人っていないですよね、
パン好きさんに限らず、お土産にしたら、
喜ばれること間違いなし、の美味しさでした![]()
次回は、フレンチトースト、サンドイッチなどの、
調理系にも、トライしてみたいです
CENTRE THE BAKERY (セントル・ザ・ベーカリー)
東京都中央区銀座1-2-1
東京高速道路紺屋ビル1F











