ことの発端(2)の続きです。
というわけで、「急性虫垂炎を否定できない」と言われ、抗菌薬と鎮痛剤が処方されました
その頃には看護師さんに泣きついて飲んだ解熱鎮痛剤も効いていて、特に問題なく帰宅しました。
娘のお迎えは母に頼み、「ママ、お熱なのー?」と娘は心配してくれていましたが、「大丈夫だよー」と言いながら2人でお風呂に入る余裕もありました

湯船につかってふと左腕を見ると、肘のあたりに紅斑のようなものができていました。
一円玉くらいか、もう少し小ぶりのものが5、6個あった気がします。
「薬疹かな?でも薬疹ならもっと広範囲に出るか…全然痒くないし。」とか、紅斑といってもちょっと紫っぽくも見えたので、「ぼーっとしててどこかにぶつけたかな?」とか考えていました
数日後、この紅斑が重要なポイントになるなんて…
ことの発端(4)に続く…