こんばんは、光彩です。

 

2023年10月にトリプルネガティブ乳がん

ステージ2Aと診断され、今も治療中です。

私が受けた術前抗がん剤治療

⚫︎TC療法
💊 パクリタキセル+カルボプラチン
毎週(3か月)
⚫︎EC療法
💊 エピルビシン+シクロホスファミド
3週間に1回(3か月) 
⚫︎免疫療法 ※上記と同時
💊 キイトルーダ
3週間に1回(6か月)

抗がん剤を始めるまでの期間は1番不安

副作用や仕事など

どうなるかはまったく想像できなかったので

非常に辛かったです。


抗がん剤と聞くだけで

髪の毛が抜けるのはもちろんですが

嘔吐のイメージが強くて

それが1番怖かったです。


自分にはどんな副作用が出るのか

どのぐらいの強さで

毎日なのか、何日間続くのか

週によって悪化していくのか

何も見えない状態が

とにかく怖かった。


抗がん剤治療が始まって1~2週間になると、

副作用の出るタイミングや強さが

だいたいこんな感じだとわかってくるので

気持ちはだいぶ楽になりました。


知らないと怖い。知ると怖くない。

抗がん剤治療はもちろんハードですが、

想像していた地獄ほど辛くなかった。

薬はだいぶ進歩して

吐き気はある程度コントロールが

できるようになったからです。


点滴の抗がん剤が終わっていて

現在は飲み薬の抗がん剤のみ。


客観的に振り返ると

吐き気、髪の毛が抜ける、味覚障害など

正直に色々大変でしたが

一時的な症状

治療が終わったら元に戻れた。


ただ、体力は非常に落ちて

今でも取り戻せてはいないです。

抗がん剤治療中にできる範囲で

軽く体を動かせば良かったと今思います。


これから抗がん剤治療を始める方は

とても不安だと思いますが

あまり恐れず

治療をスタートできると良いと思います。


また、非常に疲れていたり

力がなかったりの日が続きますが

少しでもからだを動かすことを

おすすめします。


※これは私個人の体験です。

副作用の出方や程度は人それぞれ異なりますので、

ご自身の治療については主治医とよく相談してください。



    

光彩 kosai
トリプルネガティブ乳がん

ステージ2a|遺伝性乳がん(BRCA1陽性)
 
■2023.10 乳がん告知

2023.11 抗がん剤+免疫療法スタート
■2023.12 CVポート留置術
💊TC療法(パクリタキセル+カルボプラチン)
12回|毎週|3か月 
💊EC療法 (エピルビシン+シクロホスファミド)
4回|3週間に1回|3か月
上記と同時に
💊キイトルーダ 
8回|3週間に1回|6か月
 
■2024.06 両胸全摘
 
2024.08 リムパーザ+免疫療法スタート

💊キイトルーダ(点滴)※3週間に1回

9回 ← 薬剤性間質性肺炎のため7回で終了

 

💊リムパーザ(経口)※1日2回 
1年間予定 ← 薬剤性間質性肺炎のため休薬
 
■2024.12 薬剤性間質性肺炎
キイトルーダとリムパーザ中止→無治療 
 
2025.3 薬剤性間質性肺炎は回復
💊リムパーザ再スタート(減量)※1年間予定