Hoi! こんにちは!
前回のブログに続き、最近行ったオランダ🇳🇱・ベルギー🇧🇪旅行について、数回に分けて紹介しておりま〜す!
今回の旅行で行ったのは主に、
オランダ🇳🇱
デン・ハーグ Den Haag
デルフト Delft
ユトレヒト Utrecht
アーネム Arnhem
アムステルダム Amsterdam
マーストリヒト Maastricht
ベルギー🇧🇪(オランダ語圏)
アントワープ Antwerpen
ブルージュ Brugge
*ローマ字表記は、オランダ語の表記です
前回のデンハーグについての紹介記事はこちらです
ぜひこちらも読んでみてくださいね![]()
今回は、私の第2の故郷、マーストリヒトについて紹介します!!![]()
実は私は、2019年8月から2020年7月までオランダのマーストリヒトという街で、交換留学をしていました!(このことについてもまた後ほどブログに書きます^ ^)
マーストリヒト駅🚉
このマーストリヒトという街、本っ当〜に綺麗なんです![]()
橋からの夕焼けの景色![]()
マーストリヒトの市庁舎
毎日、ヨーロッパの綺麗な街並みを見ながら、石畳の道を自転車で学校まで通っておりました![]()
留学中、ちょーうどコロナが流行りだし、私は3月からずっと寮から出られず、7月までなんとか生き延びました!
それも、周りの友達や家族のおかげで楽しく過ごせたこともありますし、なんといってもマーストリヒトというとても綺麗な街で、春夏の最高な気温、澄んだ空と夕焼けを毎日見れたことも、なんとか自主隔離の中で最後まで留学をやり切れた理由かなと思います!
そんな思い出がたくさん詰まったマーストリヒトを今回の旅行で約2年ぶりに訪れました![]()
マーストリヒトは、こんなところにあります。
マーストリヒトはリンブルフ州にあり、オランダの1番下の飛び出た、ベルギーとの国境地帯にあります!
このベルギーやドイツとの国境地帯の近くにあるということから、別のオランダの都市とは、街の雰囲気も地元民が使う言語も違います![]()
また、マーストリヒトは学生の街ということで、世界中から勉強しにくる学生が多く、とてもインターナショナルな街です。
なので街を歩いていると、英語で話しているのが頻繁に聞こえてきます!
オランダの他の主要都市Randstad(アムステルダムやデンハーグ、ロッテルダム、ユトレヒト)とは、距離はかなり離れていて、マーストリヒトまで行くには、どこの都市からも電車でだいたい3時間くらいかかります。
今回、マーストリヒトに行った理由は、、、
King's Day(英語)
Koningsdag(オランダ語)
王様の日(日本語)
だったからです!🤴
この王様の日、オランダにとって特別な祭日です。オランダのroyal family、王族がパレードをして、市民に挨拶をするというお祭りです。
このお祭りで、街は一気にオランダのナショナルカラー、オレンジ色一色に染まります🧡
祝われる都市は毎年変わります。
そして、新型コロナウイルスの影響で、2020年からこのお祭りはずっと中止されていましたが、今年2022年に晴れて再開することができました☀️
今年のKing's dayは、4/27でした。
マーストリヒト駅の中、King's dayのためにデコレーションされていました![]()
裏話![]()
このお祭りが中止になった2020年、私はマーストリヒトでまだ交換留学をしていました。
2020年はマーストリヒトに王様が来ることが決まっていて、コロナになる前、私はすごく楽しみにしていました![]()
しかし、結局中止になり、2021年も中止でしたが、なんと!
2022年、私がオランダに行こうと決めた時、また再開すると!
そして場所もマーストリヒトだと!
なんというリベンジでしょうか😂
見事、はじめての王様の日、体験することができました![]()
そして、今回は彼氏と初めて遠出の旅行で、彼のお母さんのご好意から、ホテルに2泊3日でマーストリヒトに滞在させていただきました![]()
King's day前日のデコレーション🇳🇱
King's day当日。
朝早くから人がこんなにたくさん![]()
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みんな王様を一目見ようと、朝早くから準備して場所どりします。
街はテロや暴動を防ぐため、かなり厳重な警戒状態に入るので、街の中心地は通れる道を限り、人の流れをコントロールしています。
彼氏から聞いた話ですが、何年か前に、彼のホームタウンでKing's dayのお祭りが行われた時、車が人混みに無差別に衝突して、大事件になったそうです![]()
こんな人が集まるところでは、あまり人混みの中には入らず、またスリなどにも気をつけましょう❗️
もうすぐ王様が現れるというので、みんなドキドキしながら待っています![]()
残念ながら、王様や王族を見れたのは、たった5秒くらいでしたので、写真等はお見せすることができませんが、王様が現れると、みなさんテンションがあがり、一種のクラブやパーティーみたいな雰囲気になっていました![]()
また、Vrijthofという街の中心地の広場では、ライブコンサートもあり、かなり大賑わい![]()
私は個人的に、ちょっと音量がうるさいのと、人混みでかなりダウンしていました💦
王族たちは、駅の方からパレードと共に街の中心地まで進み、最終的にこの広場のステージでスピーチをするということになります。
オランダ人の友達や彼氏は、「一番王様がよくみえるポジションはやっぱりテレビの前だね~」と言っていました(笑)
まあ、その通り![]()
みなさんいいお天気なので、外で休憩したりピクニック![]()
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そして、King’s dayに欠かせないのが、こちらのVrijmarkt(フリーマーケット)です!
この王様の日には、オランダのどの都市でも、いらなくなったものや、掘り出し物を安く売っているフリーマーケットが開催されます。
ということで、King's dayを堪能し、最終日は、懐かしのマーストリヒトを少し観光しました![]()
マーストリヒトの観光について、お伝えすることが本当にたっくさんありますが、今回はこの旅行で行ったところを紹介します。
街の中心地VrijthofにあるSint Janskerkという教会を登りました!
街の一望![]()
この教会の受付のおじいさんが、とてもおしゃべりな人で、私の彼とずっとオランダ語で話していました(笑)
どうも、そのおじいさんは、もともとはフランス出身で、小さい時にオランダに来て、そこからオランダ語も学んだそう。なので、彼曰く、まったくアクセントがないネイティブと同じようにオランダ語を喋っていたそうです!
私もフランス語勉強していますから、ちょっとだけフランス語でお話ししました![]()
この教会、登る階段がチョー狭くて、上に登る人とと下に降りる人で避けながら登らなければいけなかったので、とても大変でした(笑)
こちらは、世界一きれいな本屋さんに認定されているBoekhandel Dominicanen
もとは、修道院のための教会で、建物自体は13世紀に建てられたそう!![]()
本屋さんになったのは、とても最近で2007年!
今では、中にカフェやお土産ショップも併設する、歴史を感じるけど現代的な面白い本屋さんです。
そして、最後に紹介したいのが、Sint Petersbergという丘です
ここは、もうマーストリヒトで留学中一番の思い出の場所です![]()
ザ・ヨーロッパの景色を味わえる、とても素敵な場所で、ここから見る夕焼けは最っ高~です![]()
そして、その丘を奥にすすむと、Oehoevalleiとい鉱山採掘地です。
この周りには、自然保護地域があり、たくさんの動植物が自然の状態で保護されている場所です。
オランダには山がなく、この丘を見ると他の地域に住んでいるオランダ人にとって少し、変わった風景のようですね(笑)
今回は、オランダの王様の日とマーストリヒトの観光について少しだけ触れさせていただきました!
マーストリヒトについては、今後、もっと紹介していきたいと思いますので、please
stay tuned!
では、Tot ziens![]()















