最近、Trading Viewを愛用しています。
ネットが繋がればPCでもスマホでもチャートが見られるし、
通知が受けられうので、とっても便利です!
平日はアラートを仕掛けて使って、週末はチャートのリプレイ機能を使って
1週間の振り返り。
先週のポンドドルで、戻り売りしたかった場面をさかのぼって分析してみました。
チャートとともに戻り売りの3ステップを紹介します。
STEP.1戻り売りゾーンを特定する
あとから見ると1時間足で、前の高値をちょっと超えたあと落ちてる。
戻り売りゾーンは前回の高値付近、と仮定してみます。
ここを細かく見て、どうやったら入れるか考えてみました。
STEP.25分足でダウ崩れを待つ
こちらは5分足。
紫が前回の高値。このゾーンで戻り売りを狙いたいと思っても
ラインタッチでバチンと入るのは怖いもの。
戻り売りゾーンを特定しつつも、そこでの値動きを見て見定めます。
まずは5分足での波で、直近安値を割るのを待ちます。
STEP.3Fibo、EMAを見てエントリー
こちらが1分足。
上がって横にもじもじしてたところから、チョイ上ヒゲをつけて下落。
5分足の直近安値を割る下落には勢いを感じますね。
そこの戻りであり、Fiboの38.2%、EMAクロスなどの根拠の重なる
いい戻り売りポイントが見えてきました。
大事なのはこの形ではなくて、戻り売りゾーンでこの動きが出る
由緒正しい高値ゾーンからの下落、というところがポイントです。
こちらはまた5分足。
キレイに落ちて、Fibo200%も達成しました。
NY時間と時間的にもバッチリのタイミングでした。
これまで戻り売りゾーンの特定はだいたい合っていたけど、
フライングエントリーして、精神を消耗して
やっと下がってきた時には疲れて薄利で撤退→その後やっぱり急落!
ってことがよくありました。
エントリーしたらすぐに利益になると、落ち着いて利益を伸ばせます。
そのためにも値動きをしっかり見定めてから、エントリーしたいものです。
まとめ
戻り売り3ステップとは
1.上位足で戻り売りゾーンを特定する2.5分足でダウ割れを待つ3.下落にFiboを当て、EMAの様子も見てエントリー



