☆happy life☆〜アメリカ生活からの寺嫁生活〜 -38ページ目

☆happy life☆〜アメリカ生活からの寺嫁生活〜

モンタナ大学卒業から、早くも5年…time flies! 就職、退職、そして、寺嫁となりました!(笑) アメリカ生活では、日本っぽいことから一番遠いところにいたはずが、ステキなお坊さんに出会い、今はお寺の嫁です

こんな状況のなか、天気まで私たちの味方をしてくれないの?

停電がもし始まって、真っ暗になる上に、雨や雪なんて降って、

暖もとれなくなったら

せっかく無事っだった、お年寄りや子供たちの健康面も危なくなるし

崩れかかった家や地割れにも影響でちゃうんじゃないかな?


家の庭に入ったヒビーー;

家崩れないように願うしかないケド、

市や県も特に被害状況とかって見に来たりしないもんなんだね


なんか、地元の情報もないし、今回のことで対応の仕方考えないとだね。



宮城、福島、茨城にいる友達もみんな無事でよかった。

生きててよかった。



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近所のコンビニも、スーパーも、ほぼこんな状態で、食料が不足状態です。

電池やガスポンプ、ガソリン、軽油、灯油...不足です。

津波が来てないだけ、栃木は幸運だった

だけど、倒壊、半壊、断水、停電等で大変なのはここも同じ

茨城にだって放送されてないだけで、まだまだ被災者がいる


テレビでは同じ情報ばかりで、地震で被災されているところの情報が乏しい
実際の被災地にいる方が情報なんて入ってこない

自分の回りで何が起こってて、どこが被害がひどくてなんて全くわからない

停電でテレビがなかったら、情報なんて皆無に近い

そのなかで得れる情報が不確かだったり、曖昧だったり、

なにをどう受け取ったらいいんだろ?

計画停電もどう区分けしてるんだろう

いまだに停電しているところや、被害が大きい地域も含まれていて、

そんなの関係なく、一日二回以上(6時間以上)の実施だったり、


また、計画停電のエリア情報の不正確さとか


もう、この多いようでホントは少ない情報のなかで、

どの情報を信じ、準備すればいいのかわからなくなる

余震も続き、いまだに寝れない日が続いてる

精神的にクタクタ

自分もなにがいいたいのかわかんなくなってきた

とりあえず、情報が正確であって、もっと他の被災地にも目を向けてほしい



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地震発生時に止まった時計。

あたしのいる栃木でも、震度6度強を受けた

すぐ止むだろうと思いながら、

一応倒れないように、母はテレビ、私は戸棚を押さえた

でも、揺れは強くなるいっぽう

食器が空を飛んでた

棚の上にあるものすべてが落ちてきた

途中で、ヤバいかも、これホント危ない

命の危険を感じた

着の身着のまま、靴も履かず、ベランダから必死に逃げた


なにかにつかまっていないと立っていられないくらいの揺れがしばらく続き

おさまって家に入ってみると

ぐちゃぐちゃ


部屋にいたら死んでたかもしれない


片付けようと思っても、余震が続き

恐怖で家の中にも入れなかった


でも、情報網が混乱してて、様子が今一つつかめなくて、

どれだけの被害なのか

家族、友人、みんな無事なのか

連絡が夜中になるまでわからなかった

停電で漆黒の闇、入る情報はラジオと友達からのメールだけ

被災地が一番情報が必要なのに、一番乏しい。

市からも、県からもなんの警告、警報、情報がなく、不安だった。

食料調達しようともこの状態。



でも、生きててよかった

家族もけがもなく無事でよかった


被災者のかたに、お見舞いを申し上げるとともに、犠牲者のかたに心よりご冥福をお祈りいたします。

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