☆happy life☆〜アメリカ生活からの寺嫁生活〜 -34ページ目

☆happy life☆〜アメリカ生活からの寺嫁生活〜

モンタナ大学卒業から、早くも5年…time flies! 就職、退職、そして、寺嫁となりました!(笑) アメリカ生活では、日本っぽいことから一番遠いところにいたはずが、ステキなお坊さんに出会い、今はお寺の嫁です

It has been for two weeks since the crazy disaster had happened.

I happen to realize again that japan is such a strong country and im so proud of our high level skill to
repair and fix lifeline and everything in this need.

still, when i see those news and feel some aftershocks, i get so scared and sad for people still suffering from their lost.

But to think something different, i come to like a walk with charlie everyday.

Then i can feel the wind is getting warm and the sun is shining strongly. Cherry blossom is coming out little by little, which makes me happy and feel there is a hope.



We never give up!

Android携帯からの投稿

こんな中だから、いろんな意見があるのは仕方ない


でも、意見が出るということは、みんなが震災に心を痛めたり


買占めや物資不足、計画停電に困惑している証拠。



宮城で被災した友達のことば。



1)電力は何とか回復したけど、まだ水もガスも通ってない。 お風呂にも入れない。


でも、生きてることに感謝しないと。 計画停電とか大変なのはわかってるけど、協力お願いします。




2)首都圏で買占めとか意味わかんない。こっちはライフラインも回復してなくて


しなきゃいけないことすらできないのに、買占めしてニコニコ笑ってる人が居るのはむかつく。


計画停電のたかが3時間程度で文句言ってるやつらはなんなの。




私もこの子達の言葉見て、そうだよね、こういうときにこそ、人間の欲って出てくるものなんだよ。って思った。


でも、事実として、被災者の気持ちは被災しないとわからない。



その場に行って、どれだけ過酷なものなのかを実際に見たり、体感しないとわからない。 



阪神淡路大震災が起こったとき、被害の状況はテレビを通して涙が出るほど見てた


でも、だからって、それがどれだけのものだったかなんて考えもつかなかった




それに、今回の震災が広範囲に広がっているのも、混乱や人々への不安感を募らせる原因のひとつでもあると思う




確かに、中にはこの混乱に乗じて悪さをするひとたちもいる


被害がないのに、買占めをするひとたちもいる


計画停電なんて今までやったことないことを実施されて、困惑して不謹慎なことを言ってしまってる人たちも


でも、これって人の弱さなんだと思う



みんな恐いのは同じだもん。


ガソリンが無くなる。食べ物が無くなる。 


まだまだ寒いのが続くのに、電気が無くなったら?真っ暗の中で何をすれば?





みんなもみんなで生きるのに必死。自分を守るのに必死になってしまう。


被災者の皆さんからしてみれば、なんなの!?って思うのは仕方ない。


実際私もそう思ったもん。



でも、中にはホントにホントに親身になって協力してくれてる人が居ること。


その人たちがいて、初めて復旧作業や物資の配達作業が進んでいることを忘れないで。


テレビはどうしても、話題になっていることに目を向けがちだけど、


私たちは、がんばってくれてる人に目を向けないと。 ここで、怒ったって


むかついたって、なんの解決にもならないし、むしろ心労がたたるだけ。




ここは日本の力を信じて待つしかないんだと思う。