これまた少し前の話しになりますが・・・ワシのブログを通じて出会った留学希望のレオ子ちゃんが、4月から愛犬のレオを日本から連れて無事にパリ生活を始めました!オメデトウ!パリに来てから何度もシェルズの散歩を一緒にしたり、ゴハンを食べたり、お茶をしたり、たりたり。レオ子ちゃんも「パリの洗礼(?!)」を受けながら、来たばかりの頃よりも、すでに逞しくなっているという(笑)いや、自然と強くなってしまうんですよね、一人暮らしすると。そんな折り、ブーローニュの森で恒例のシェルズ散歩+ピクニック付きを計画していると・・・ダー 「私もピクニックに行きます」ワシ 「ええええええ!?!?!?!今まで、ワシが日本人の友達と遊ぶ時は、絶対参加したく無いって言ってたのに・・・今回はなぜ!?」ダー 「It's feeling!」というわけで、シェルズ会にダーが参加(^^;)(↑ お弁当を持ち寄り!)抗がん剤治療の影響で、食べれる物と食べられない物が毎日コロコロ変わるダー。そんなダーの為に、レオ子ちゃんが色々と用意してくれました(^^)アリガタイ!ダーもいつもより少し多めにパクパク。(↑ その間、レオとニナちゃんは走り回る)もっと走れ、そして疲れて家でぐっすり寝ろ!という飼い主の思惑を知る事もなく無邪気なシェル達。そしてなんの話しの流れか、ダーの「躾教室」スタート。(↑ 「レオ、ワタクシが見本を見せますので、しっかりついて来なさい!」と言いたげなニナちゃん)まず、ワンコに「待て」と指示し、飼い主は少し離れたところに移動。そして名前ではなく「来い」などのコマンドで呼び寄せる。(↑ 「ワタクシのやった事を見ていましたか?!次はあなたの番!」なんて言うように、レオを見つめる愛犬)緊張気味のレオ子ちゃんにダメ出しをするダー。かわいそうに(>m<;)こんなちょっとしたエクササイズをしながら、池の周りのお散歩開始!(↑ 自由になったとたん、大はしゃぎのシェルズ達)犬の気が緩んだと思う頃に、また「呼び寄せ」や「待て」などの練習をこまめにいれる。レオ子 「ニナちゃんがお利口さんな理由がわかりました!ダーさんの緩めない躾にあるんですね!」ワシ 「そうそう。でも、そのダーの努力をワシが壊してるんだけどね!」レオ子 「そういえば、ねずみっ子さんのブログで拝見しましたが、ニナちゃん、この池に落ちたんですよね?(参考=>シェルティ(及びその飼い主)、危機一髪!)」ワシ 「そうなの!どんくさいよね!(と言って、池に近づいてクンクンしているレオを指指し)ニナちゃんもあんな風に池に近づいて水を飲もうと前に出過ぎて、ズルリと・・・」と言った瞬間、なんとレオもズルリ!!!レオ子 「あ、あ、どうしましょう!私、泳げないんですが!」ワシ 「わ、わかった、いざとなったらワシが!」などと慌てふためくワシとレオ子。そして、慌ててバチャバチャやりながら岸にたどり着くレオ、胴輪を掴んでレオ子が持ち上げた!(↑ 「ボク、落ちちゃったー!」)少し先に進んでいたダーが戻って来て、ダー 「何をぺちゃくちゃしゃべっている・・・あら、レオ。あなた泳いだのですか?」ワシ 「違うよ、落ちたの!ニナちゃんみたいに!」ダー 「ねずみっ子ちゃんぬ、犬の本能を甘く見てはいけません。犬は元々の野性的な勘と言う物が残っているのです。危険か危険でないかのリミットは分かっています!」・・・ (↑ ニ「あなた、さっきの飛び込み方は甘かったですよ!」レ「今度はきっちりダイブするよ☆」と言っている様なワンコ達)ダー、このワンコ達、スッカリ本能を失って、完全に飼いならされているかも・・・そんなこんなで、楽しい会が無事に終わったのでした(^^)
カタル・ノ・ダ
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