日本人を差別するのは日本人?
オーストラリアの日本食レストランは通称、ジャパレスと呼ばれます。
で、ジャパレスでは日本人も働いています。
(日本食レストランはたくさんあり、オーナーさんや店員さんが日本人ではないお店も多くあるのです)
その中には、まだあまり英語が話せない日本人留学生やワーキングホリデーの人もたくさんいます。
英語があまり話せない=ジャパレスで仕事
というパターン、多いと思うのですが、
こっちにいる日本人には
ジャパレスだから時給が最低賃金を下回っていても仕方ない
という共通認識があると思います。
オーストラリア人経営の会社で働くと、最低賃金を払ってもらって当たり前
と思うのに、
ジャパレスなら時給12ドルでも仕方がない。
(個人的にはそこから抜け出せるように、何かしらの手を打てばいいと思いますが)
でも、日本人よりネイティブであるオーストラリア人の方が、留学生の英語力の無さを強く感じるはず。
それなのに、
片言の日本人にオーストラリア人と同じ時給を払うオーストラリアのお店と、
英語力がないからと足元を見て違法に給与を支払うジャパレス。
どちらが日本人を差別してるのか一目瞭然
そして、日本の企業は、日本に留学する外国人に、きちんと最低賃金を払ってあげているのだろうか、、、と思う今日この頃です。
オーストラリアでオージーが日本人にしてくれることを、日本人が日本に来る外国人にもしてあげて欲しいなあ
”ごめんなさい タダで翻訳やってません”
わかります、これ。
私の仕事は、ちょっとした知識と経験をベースに、人とお話することもあります。
でも、それは利益につながるからこそ、お話するわけで。
(でないと、どうやって企業は経営が成り立つというのだろう)
ある日、顔見知りのご夫婦が、私の仕事分野に関連する内容の相談(ご自身の件)でオフィスにいらっしゃいました。
1回1時間ぐらい×2日=合計2時間はかけたと思います。
もちろん、この方からは全く費用を頂いていません。
それだけなら問題なかったのですが、帰り際の会話に
となってしまったのです。
ご主人はIT関連のお仕事をされており、たまたま我が家のスキャナーがまだ繋がっていないことをお話しすると、奥様が、
いつでもお宅に行って繋ぎますよ!お安くしておきますから。
と、おっしゃったのです。
私の仕事のことは、ボランティアだと思っていらっしゃるのかしら。
ご自分のお仕事は費用をチャージできて、私の仕事は無償でできると?
もし、最後の言葉がなければ、別に費用を頂くつもりはなかったので、ハッピーだったのに、あの奥様の一言で私の気分は


私の仕事ってそんなもの⁉️
後日、
「有難うございました!無事に全て上手くいきました!」
と、ご報告のメッセージが携帯にきたのですが、やっぱりモヤモヤしてしまいました
怪しいマッサージサロン前でパンクを直す
私は運転が苦手です
縦列駐車はまず無理で、たまにまっすぐ運転することも怪しいです
これが前提。
夜の10時半頃、一人車を運転し帰宅していた私は、前後全く車もなく、カーブもないまっすぐの道で、歩道にタイヤをガリガリ擦ったまま走行、パンクをさせてしまいました
しかも、パンクに気づかずに1キロほどさらに運転していたのですが、なんだかハンドルはまっすぐにならないし、ホイールが地面に擦れてヘンな音をたてるし、さすがの私も、これはおかしい!といったん車を停めました。
が、車を停めた先は、たまたま
怪しげなマッサージサロンの目の前だったのです!
マッサージと看板がついているけど、カラフルなネオンが、ピカピカと光り輝いているお店
パンクした車の確認をし終わり、ふと顔をあげると、そんなお店が目の前にありました。
こ、これは噂に聞く、○的なサービスもするマッサージ店ではないか!!
おおー、私の帰宅途中にあったなんて!!
そのうち、私の車の前に、ものすごーくボロい古い車がヨタヨタと駐車しようとして、何回も切り返しては、失敗し、そのうち適当に停めたと思ったら、中から40歳ぐらいの豊満な(胸が半分は見えているトップを着てました
)女の人が出てきました。
で、私に話しかけてきた!
だけど中国語!!
私はチャイニーズによく間違われるけど、中国語は全然わかりません。
その人は、英語は全くゼロレベルで何を言ってるのかさっぱり分からなかったのですが、彼女の車を私にきちんと停めて欲しい、と言いたいことは身振り手振りでわかりました。
とはいえ、私はまっすぐな舗装された道路でタイヤをパンクさせる女どす。
縦列駐車なんてもってのほか
丁重にお断りしました
そして、彼女がお店に入った時に中が見えたのですが、キラキラネオンいっぱいの受付のまわりには、セクシーな女の人が数人いました。
ガールズ達と目があった時、
まさか、私がそこに用があったと思われたのか⁉️
いやいや、目の前でパンク直してただけですから!!
第一、私じゃお役に立てませんから!!
そして、私がタイヤ交換をしている間にオジサンがお店から出てきましたが、もう普通にマッサージを受けにきたお客と考えることは難しい
しばらくして、そのお店は閉店しましたが、あの豊満な人はどうしてるかなあと、たまに思い出すほど印象的な出来事でした。