息子の話からの子供へのメッセージ
子育て批判はノーサンキュー!
でも書きましたが、息子の話を。
この子、ちょっと他の子より遅れてる、、、?
と思い始めたのは、一歳を過ぎた頃。
色々調べて、観察して、うーん、やっぱり遅れ気味?と思い夫に相談したら、激怒されました
「この子が遅れているなんてありえない!お前はおかしい、間違っている!そんな妄想に俺は付き合う気は無いから、この子に何かするなら俺は一切お金は出さない!」
さいですか。
なら、自分でなんとかしますわ。
この時ほど、仕事をしていて良かったと思った事はありません
だから、私が子供に常々言っていることは、
自分で稼ぐ術を身につけなさい
だって、夫がどうなるかなんて、長い人生分からないからね
子育て批判はノーサンキュー!
毎晩子供を寝かしつける時に寝落ち
もちろん化粧も服もそのままで夜中に起床
そこから寝れない
さらに疲れる
の連鎖でブログも更新できず、ご無沙汰でございました
そんな私は、ある夫不在の夜、ご飯を作る気力も無く、子供とサクッと食べられる日本食レストランへ。
そこには、知人(日本人)がホールで働いているのですが、私はこの人がちょっと苦手。
私よりずっと若くて、ご主人と2人、オーストラリアにお住まいなのですが、何かと私のすることに納得がいかないようなんです。
例えば、初めて見るうちの息子が全く日本語が話せない理由を、あまり親しく無い人に言うのもなぁと思い、
「上の子は色々と頑張るけど、下の子は日本語を教えることも、なんとなくlazyになっちゃって、、、😅」
と言うと、
「えー⁉︎ そんなものなんですか⁉︎」
(そんないい加減な子育てでいいの‼️)
というリアクション。
うちの息子は、2歳4ヶ月になるまで自分の名前すら理解できない、言葉も発しないぐらい遅れてたので、彼に二ヶ国語を使うのは止めて、英語だけで育ててたんですね。
普通の小学校には2年生から行くようになりましたが、それまでは言語教育にフォーカスした学校に行っていたぐらいでした。
もちろんそれ以外にも発達の遅れがあり、大変なこともたくさんありました。
まあ、親しくも無い、しかもお仕事中の人にレストランで話す事情では無いと思って、ホントの理由を話さなかったんですが、
なんてヒドイ、手抜き母親なの!
と思われたようでした。
(ある意味間違っていませんが
)
私にとっては、子供がバイリンガルかより、
息子がいかにハッピーか
が重要なんですよね。
でも、もちろんそうじゃない人もいる。
人の価値観は、人それぞれだから、
「絶対子供をこう育てたいの!」
という人に対して、それが虐待や人格否定で無い限り、私は批判的になったりしないと思う。
また、違う日本人(2回しか会ったことない)には、うちの娘と息子が5歳離れていることに対して、
「子供の歳の差は2歳か3歳がいいって言うけどねー。うちの子たちは2歳差なの」
と言われたこともありました
でも子育てに関する価値観は人により様々。
他人に対して批判的なことを言っても仕方ないと思うけどなあ。
もし、誰かが、私と違う価値観の子育てをしていたとしても、私はレストランの彼女のようには思わないし、まして本人に分かるようにリアクションしないでしょう。
前からこんな感じのすれ違い?がある人だったけど、あまり親しく無い人の子育て批判をする人と、私は基本合わないので、当分あそこのレストランに行くのはやめよう。
余計な思いはいらないし、
子供がハッピーだったら、私はそれでいいからね
女子校軍隊キャンプの実態!
うちの娘が昨日10日間のスクールキャンプから帰ってきました!
その内容は想像をはるかに超えた過酷キャンプだった、、、!
まず、10日間、シャワー無し。
もちろんトイレは大自然の中で
30キロの荷物を背負って、毎日、道のない山を登り、藪を掻き分けて進み、川を渡り、ラフティングまでし、
寝る時はテントすら無し!
つまり、地面に薄いヨガマットみたいな物とタオルを敷いて寝る!
で、蚊がすごいので、顔にモスキートーネットを被るけど、効果無く、顔に13箇所刺されて帰ってきました
ワークパンツの上から刺せるほど、強力な蚊だったらしい
そりゃモスキートーネットも役に立たないわ
刺すのは蚊だけじゃなく、巨大アリ🐜もいて、刺された腕が半径10cmぐらいに腫れてました
虫嫌いの私にはとても無理どす。
ヘビ
も見たし、川にはエイもいたらしい。(半分淡水、半分海水の川らしい)
娘が持って行った鉛筆をしまおうと手に取ると、
あ!それ、牛の💩に落としたから、捨てた方がいいよ!
と言われ。
もっと早く言って欲しかったわ!
もちろん、戻ってきた時にはインディ・ジョーズですか⁉︎(やっぱり昭和)ばりに腕も足も傷だらけでした!
あまりの過酷さに、怪我をしたり、ストレスでうつ状態になり、親が迎えに来て途中離脱した生徒もいたらしい。
娘曰く、乗り切れたのは、
途中でギブアップをしたくなかったし、
友達同士、支え合えたから
私的には、こういう経験は人生の中で貴重だと思うけど、まるで軍隊かと思うようなキャンプで、親によっては、
うちの大事な娘をこんな目にあわせて‼️
って思うのかも。
しかし、これまでこんなに臭い洗濯物に出会ったこと無かったよ、、、。
軽くトラウマになるレベル。
これが高校最後のスクールキャンプらしいが、無事に帰ってきて良かったー
来年からの受験に向けたハードな勉強もきっと乗り切ってくれるであろうと、心の中でほくそ笑む母でした
