下記のURLの記事の通り、今年の一月に開拓を再開した農園ですが、残念ながら、活動を中止せざるを得なくなってしまいました。
私たちの所属する穎明館高校では、開校30周年記念事業として、3月から今月までグラウンドを人工芝にする工事を行っていました。
その際、校内で唯一ルリボシカミキリが産卵をする木や、文化祭で配るラミネートの素材となるイロハモミジの木が切られてしまいました。
その後、6月の中旬頃に顧問から「スタンドの工事のため農園が使えなくなる恐れがある」と聞かされ、今日、事務所に話を伺いに行ったところ
「明日から工事が始まり、農園は通行もできなくなる。工事が終わってもおそらく農園は今までのようには使えない。」という旨の連絡をされ、農園に搬入した資材や腐葉土を移動させる作業を行いました。
以下は農園を写した今日の写真です


この農園が使用不可能になると、生物部で飼っている動物の餌の入手が難しくなります。また、農園に生えている木が切られ、穎明館の自然が失われてしまいます。
生物部農園班は新しい農園を建設する場所を探し再起を図る予定です。
最後に、農園班を応援してくださった方には厚くお礼を申し上げたいと思います。
今までありがとうございました。