【アンスリウム/1.ブログを始めたころの思い出】
昨年の冬、アンスリウムの鉢に冬なのに12月、花が咲きました。
というブログをアップしました。
本来、休眠期の冬には花が咲かないと言われているアンスリウム!!
花が咲いて嬉しかったからです。
【アンスリウム/2.冬/花を長く咲かせるポイントは・・・】
花が咲かない休眠期(11月~3月)でも、室内での日当たり管理・温度管理・水の管理を正しくすれば長く元気な花を咲かせる事ができます。
【アンスリウム/2-1.冬/部屋の中での置き場所】
窓辺で日の当たるカーテン越しの場所を選びましょう。
【アンスリウム/2-2.冬/部屋の温度管理】
花を咲かせ続ける環境は20℃以上でエアコンのある部屋が適正です。
【アンスリウム/2-3.冬/水やり】
冬は気温が低いので水やりの回数を少なくします。
目安としては、鉢の用土が、乾ききってから2,3日後の水やりでOKです。
【アンスリウム/2-4.冬/霧吹き】
霧吹きは水やりと管理方法が違います。
冬の部屋は暖房があること。そして、基本多湿の植物ですので、
毎日霧吹きを欠かさないようにしましょう。
【アンスリウム/3.新しい花の方が背が高い事/株が元気な証拠/】
寒かった冬も終わり、4月に成りました。
アンスリウムも育成時期(4月~10月)に入り、アンスリウムの鉢にまた、花が咲きました。
昨年、「アンスリウムの育て方!初めてでもきれいな花を咲かせるポイントをご紹介」
という記事を別のサイトに書きました。
その中で、【園芸店でアンスリウムを購入するときのポイント】を書いています。
それは「新しい花の方が背が高い事が、株が元気な証拠!!なので、そういう株を購入する時は選びましょう」です。
家のアンスリウムも12月の花より今回の花の方が少しですが背が高くなりました。
株が元気な証拠です。
冬の管理方法が正しかった証拠です。嬉しい!!
【アンスリウム/4.花の購入の時、新しい花と古い花の見分け方】
花の中で、角というか尾というか突き出した部分(肉穂花序:にくすいかじょ)と言います。ここで見分けます。
新しい花:花の咲いている中心側が白、先端が黄色です。
※だんだん、角全体が黄色になりなす。
終わりに近い花:角が緑、花の茎は黄色に成って来ます。
【アンスリウム/5.春の管理方法をご紹介】
春の植え替え時期にいつどのようにと、どの様な用土が必要かと、肥料の与え方です。
【アンスリウム/5-1.植え替えの用土】
昨年、園芸店で購入した鉢は、ピートモス(柔らかめの土)主体の用土を、
使っていることが多いいので乾燥すると根が傷んだり、
切れたりしやすい傾向があります。
なので少し硬めの土に植え替えることで、乾燥にも対応しやす用土となります。
用土の配合例は、「赤玉土(小粒)5、鹿沼土(小粒)2、軽石2、ヤシ殻チップ1」です。
【アンスリウム/5-2.植え替え時期と方法】
園芸店で購入した鉢は翌年・その後の鉢は2年を目安に一回り大きい鉢に植え替えます。
植え替え時期は、5月~7月です。
【アンスリウム/5-3.肥料】
育生時期(5月中旬~10月)に肥料を与えます。
それ以外の休眠期に肥料を与えると、根腐れの原因となります。
・液肥の場合
市販の「水に薄めた液肥」を3~5倍に薄めた液肥を、
月に3回程度与えることをお勧めします。
・緩効性肥料の場合
緩効性肥料の置き肥は、鉢の周辺(茎元から遠ざけて)2,3か所バラシて、
育生時期の間に2,3回与えす。
【アンスリウム/6.最後に】
アンスリウムは環境が良ければ、
一年中花を咲かせることも出来る観葉植物です。
今回は、家のアンスリウム、休眠期の冬~育成期の初旬(春)の管理方法でした。
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