林修と高学歴ニートの番組を見た。
見てて、自分が甘い、と思う場面が何回もあった。
生徒側の言葉に「は?」と思うこともあったけど、過去に自分も「人のためにお金と時間を使いたくない」と
言ったことがあった。そのとき、聞いてくれていた人がいい人で、「それ結構やばいこと言ってるよね?」と
返された(返してくれた)。
もともと自分勝手で、気が短くて、疑い深くて、愚痴、嫉妬、悪口、人をつぶす、心無いことをいう、冷たい、
特定の人には強く当たる、見下しがち、まるで人の嫌なところを全部固めたような存在だと自分のことを
思ってきた。思い上がりあったり、思い込み激しい、褒められるとすぐ調子に乗るから自分が嫌い。
よく人からは、高慢、プライドが高い、過信、傲慢、みたいに見られる。
起業するの?とか、ワインが好きそう、グルメなの?とか、質問されたり、
血管が浮き出てるのが自慢だった、というと、「自慢ね!!」と、それ見たことかとプライドが高い人の人物像に当てはまる
特徴を見つけたとばかりに、自分の思いすぎかもしれないけど、嬉しそうにニヤニヤ顔で言われることがある。
気が短いし、怒らせたら面倒だと思われやすいから、そういう人用の対応をよくされる。
いやに優しくされたり、さすがと適当に褒められたり、与えられる情報がやけに肯定的な内容に限られたり。
実際、自分がどんな人物かというと、プライドが高い、人間。合ってる。合ってるよ。
そして、人によって愛想ふりまいたり、態度変えたり、すぐ調子乗ったり、天狗になったり、失言する自分が大嫌いだった。
大学はこれだと思った先生のゼミに入って、名前に乗っかってる自分がいたし、それを俯瞰してみている自分がいた。
こうやって「反省してます、僕改心します」的なことを書いて、自分を「いいやつ」仕立てあげるクソみたいな自分もいるし。
気を抜けば、もう書いてきた自分の中の黒い部分がすぐにでる。
会社では、正直フリーライダー。に、なってると思う。
入社して1年半もたたないうちに移動になって、今の部門のやってることを、高校時代の部活の時のこと思い出して、
雑務だと思ってて。今はもうそんなこと考える間もなくて、それでも、そこでも、いまいち。
人と協力して何かしたいと思う反面、人を勝手に評価したり選んだりする。
会社にいる人のこともどうかと思ってきたことが多い。
自分ができることとか、役に立ちたいと思う気持ちがいつまで続くのか、ビクビクしてる。
臆病な自分も嫌いだし。
治そうとしても治らなかったり、
大変な気質で、嫌気さすけど。
追伸
今の目標は、自分で稼いだといえるお金でギターを買って、生活すること。
