blue blue glass moon -2ページ目
先日卒業されました(T T)
アメーバを始めるきっかけになったメイドさんとは別の方だったんですけどね。
そのメイドさんがお店に居ると、何だか安心できるというかとても落ち着けたんです。
そんなオーラが出ている素敵な方でした。
もちろんお店の雰囲気そのものが私好みでとても良いのですが、気がつけばその雰囲気を演出するためにも欠かせないメイドさんになっていました・・・。
メイドカフェも、働いているメイドさん次第で雰囲気が変わってきますからね。
ある意味奥が深い世界です。
ちなみに、お気に入りのメイドさんはこの方を含めて4人いたりします・・・。 よくある話ではあるんですがね。
気分的に落ち込んでいるいる時に励まされたりすると、とてもうれしくなるものです。
昨年の夏から秋にかけては仕事や友人関係でいろいろとトラブルがあったので、精神的にもあわただしかったりしました。
私の場合、誰に話を聞いてもらったところで結局は自分自身でしか解決できないことを良く分かっているわけでもあり・・・。
そんな時はメイドカフェで落ち着くことが心の癒しでしたね。
そこに毎週日曜日に居たのが、今回卒業されたメイドさんでした。
私は不変的な世界というものに憧れたりします。
平凡という言葉も嫌いではありません。
変わらない世界。
秋葉原のそこに行けば、時が止まったかのようないつもの癒しの空間がありました。
本当に感謝しています。ご卒業の日はオムライスに絵も描いてもらいました。右のキャラはメイドさんのオリジナルキャラです。
左のキャラは私がリクエストして描いてもらいました。
私も4月から違う職場で新たな一歩を踏み出していくわけなので、メイドさんのご卒業を祝いつつ、来年度から今以上に頑張らねばと思った1日でした。 携帯のメモリーが折れて半年分の動画・画像データが全て逝ってしまったわけですが、かろうじて日記の下書き時に画像を保存していて残っていたものがあったんですよね。
今日それらを整理していたら、自虐ネタとしてはレベルの高い日記が下書きのまま出てきました。
何故、下書きのままでいたかというと・・・・・。
もちろん自身の精神衛生上あまりにもよろしくない内容だったからに他なりません。
書いたことすら記憶の彼方に追いやっていたわけなので、相当なものです。
それは、過去に書いた日記であるオシリ・・・。(←クリックで読めます。)を遥かに超えるダメージを食らうほどのものだったんですがね。
おかげさまで今は前向きに頑張っているので、この下書きを一般公開にしても笑い飛ばせるくらいになりました。
ということで、載せてみます。
まずは私のバイトや仕事歴を簡単に述べていきますね。
コンビニ
ゲームセンター
レンタルビデオ
引っ越し
運送の補助
建築の解体現場
ホテルのフロント
農作業
家庭教師
塾講師
土方
バー
冷凍食品の箱詰め
造園などなど・・・。
(これ以外にもいくつかありますが、ここには書けないので割愛します)
私はいろいろと経験を積みたい人なので、いろんな仕事に挑戦してきました。
ちなみにそれぞれの仕事でも、さらにいろいろと細かい経験をしています。
バーにおいては・・・。
もちろんバーテンとしてシェイカーを振ってカクテルを作ったりカウンターでお客様の話相手にもなるわけですが(当時は来店されたお客様を見ればキープしてあるウイスキーボトルの銘柄がすぐに出てくるほどでした)、こじんまりした小さいお店だったのでトイレやフロアの掃除、料理の仕込み、食材の買い足し、調理までも任されていました。
ホテルのフロントでは・・・。
フロント業務の他にヘルプと称して大浴場の掃除、喫茶店(ロビーに360°のカウンターがあり、一人でコーヒー・紅茶を淹れたりソフトクリームを作ったりケーキを盛ったりと過酷な業務でした)、食器の洗浄、部屋の布団敷き、売店のレジ打ちなどなど。
塾では・・・。
専門科目は言えませんが、下は小学校の低学年から(小学生にはモテモテでした・・・。)上は浪人生や社会人(働きながら大学を目指す会社員の方を受け持っていたことがあります)まで教えていました。
それらの経験がどれだけ活かされているかは何とも言えませんが、少なくとも今の私をつくってきたことは確かです。
本当はまだまだ経験してみたいお仕事があるのですが、機会があればの話になりつつあります。
実際、年齢も年齢だし・・・。
そんな私が昨年の12月に、とある運送会社の集積所でバイトをした時の話です。
休みの日がもったいなかったので、1日バイトで見つけて行ったんですけどね。
これが後に悲劇を生むことになります。
仕事内容は、県外からトラックで運ばれた荷物をひたすら荷台から降ろすというものでした。
派遣のバイトで何人かと一緒に行ったんですけどね。
私以外は痩せている方ばかりだったので、必然的に重い荷物が積まれてくるトラックが来ると私はそこに充てられていくことに・・・。
家具だったり2リットルのペットボトルが詰まったケースだったり様々ですが、タイヤがぎっしり積まれてくるトラックを見た時の絶望感は言葉にできなかったですね。
もちろんタイヤ1個なら全然問題ないのですが、それがロープで4個とか5個とかひと塊に固定されているんです。
寒空の下、汗だくになって働きました。
この仕事場も多聞に漏れず戦場です。
とにかくチーフのような方から罵声を浴びせられましたね。
一生懸命こなしていても
「チンタラやってんじゃねえよ!」
とか、
昼休みが近づいて安堵の一息をついたころに
「あとトラック1台はいけるだろ!」
とか、
「こんなんじゃ日が暮れちまうだろうが!」
とか、
出来ても出来なくてもとにかくあおられるんです。
(ここには書けませんが、もっと汚い言葉で。)
まあ、私はそこよりも過酷な環境での仕事も経験しているんで、自分のペースを崩さずに荷物降ろしをこなしていたんですけどね。
作業中、下半身に何かの異変を感じてしまいました。
やたらスースーするんです。
マ、マサカ・・・・・・・・。
マタ、オシリガ・・・ヤブレタ?
ちなみに当日はいていたズボンはこれです。

足が太い私でもゆったりとはけるサイズで、しかもポケットが多くいろいろ入るので普段着からアウトドアに至るまで重宝するお気に入りの一品だったんですけどね。
作業中恐る恐る下半身を見たらこんな状態に・・・。
何がどうしたらこんな破れ方をするのか今でも分かりません・・・。
とにかく私なりに状況を分析しはじめます。
マ、マズイ・・・。
その作業場は女性も多く働いていたんです。
男はひたすらトラックの荷台から荷物を降ろしているわけなんですが、その後ろでは女性が小包サイズの軽い荷物を仕分けていたりしました。
マダ・・・。
マダ・・・マワリニハ、バレテイナイ!
私はすぐさまチーフに声をかけます。
「すみません!ズボンが破れてしまいまして・・・。はき替えてきてよろしいでしょうか?」
するとチーフは
「まったくしょうがねえなあ!」
と言ってガムテープを私に手渡しました。
コ、コレハイッタイ・・・ナンデスカ・・・?
チーフはすかさず言い放ちます。
「今この場を離れることは許さん!ガムテープで足をぐるぐる巻いておけ。」
オワッタ・・・(T T)・・・・・・・。
戦場で上官に逆らえるはずもなく・・・。
私はガムテープで足をぐるぐる巻いて作業を再開しました。
それでも、トラックの荷台に飛び乗ったり荷台から飛び降りたりと激しい動作をしているんで、今度はガムテープが裂けてしまうんです。
そしたらまたその上からガムテープを巻くしかないんですけどね。
作業が終わるころには、どこかのコスプレ衣装に出てきそうなズタボロなズボンが完成です・・・。
男女問わず、同じ作業場にいた方たちの怪しいモノを見るような視線がグサグサ刺さりました。
その格好で公の場に出たらお巡りさんに連行されていたことでしょう。
下着をさらけ出したまま平然と作業をしていたわけなんで。
普段が頭を使う仕事をしているんで、無心になって体を動かす仕事は好きなんですが・・・。
二度とこの職場に戻ってくることはないでしょう。 
