私の人生はここに書ききれないくらいの波乱万丈な人生。
(これに関してはまた追々書いていくかもいかないかも(笑))
だから何なんだと言われてしまえばそれまでなのだけれど、
それがガラッと大きく方向転換したのはむしたん(主人)と出逢ってから。
あー、なんかこの人と結婚するなぁと感じたら、あっという間に結婚まで進んで、
そして私は金沢まで来ました。
金沢に来て、
大きくいろんなことが変わっていきました。
金沢に来てすぐ始めたヨガ。
私のなかに潜んでいたどす黒いものに気付いた師匠るみ先生に養成に誘われて、
養成ではいっぱいいっぱい泣いて。
そして少しずつ要らないものを削ぎ落としていきました。
更にファスティングもして、
まだまだ溜まりにたまっていたものも出てきて。
沢山沢山削ぎ落として、
つまっていたものも取り除いて、
少しずつ身軽になっていく私の心と体。
それで漸く明るみに出てきた一番根深い部分。
それが背中の痛みと息苦しさ、そしてアトピーやアレルギーとして出てきていました。
更に酷いときだと、その痛みや息苦しさが頭痛になったり、吐き気になったり、蕁麻疹になったり。
あー、もー、これホントに苦しい、お手上げかも…
そう思い始めたときにふと思い出したのが、以前WSに参加させていただいていた
Calinさん。
更にそのふと思い出したときに、るみ先生にも勧めていただいて、これはいくしかないと、行ったのがちょうど昨日になります。
もーすごいんです。
優しくて可愛らしいセラピストのゆきさんと向かい合って話をしているだけで、
蓋をしていた感情とか、
我慢していたものとか、
忘れていたこととか、
無かったことにしようとしていたこと、
諦めてしまっていたこと、
どんどんどんどん堰を切ったかのように出てきます。
そして一番ビックリしたのが、私が怒りを抱えていると言うこと。
しかもその怒りは悲しみから生まれていると言うこと。
怒ることに対して、悪いことだと決めつけて封印しようとしていたこと。
喜怒哀楽を持つことそのものは悪いことではない、
頭では分かっていてもそれをいろんな記憶と照らし合わせて、
自分に抑制をかけてたんですね。
更に自分で自分を苦しい方へと導き続けていること。
そりゃ苦しいわけです。
溜め込んでいた、正当に表現されなかった怒りや悲しみは、
体へ攻撃を始めます。
これが私の場合、アトピーやアレルギーとして全身に出ていると言うわけです。
だからもういい子の仮面は取ります。
嫌なときは嫌って言うし、
しんどいときはしんどいって言うし、
腹立つときはちゃんと怒ります。
そして自分で自分をいい子いい子してあげようと思います。
実際ゆきさんのカウンセリングを受けてからは一日ちょっとなんですが、
これでもかっていうくらいに体はシグナルを出してきています。
蕁麻疹も出るし、そうでなくても発疹がスゴくて。
でも不思議と息苦しさや背中の痛みはよくなってるんです。
私の場合、体表面に出てきているので、周りのみんなに心配されるんですが、もうここもあんまり気にせずいこうと思います。
だってよくなってるんだもの。
(一番近くで私の変化に付き合わされるむしたんは大変かもしれないけど(笑))
私は悪くない
私は頑張っている
もっともっと自分を抱き締めて、
一番の味方になろうと思います(*^^*)