知らない誰かに自分から
アプローチするなんてことは
どれくらいぶりだったのか…
韓国語翻訳家のshoukoさん。
独学で翻訳家になったお方。
リブログの内容は、
わたしへのマンツーマンセミナー後の
ものです。
shoukoさん、ありがとうございます!
柔らかく書いてくださっていますが、
わたしが圧と押しで突っ走って
おそらくshoukoさんの予定していた
セミナー内容を話す隙を与えないという暴挙に笑
それもそのはず。
申し込んだのは、
韓国語のお仕事より
shoukoさん自体に興味があって
「お話してみたい!」の勢いだったからで。
これでも迷ったのですよ。
不純(?)な動機でお申し込みするのは
どうなのか、と。
でも
募集中にアップされた
こちらのブログが
その時わたしの頭の中にあったことに
ドンピシャで。
「あーもう!お話ししたい!話す!!」
ってなったわけです。
そのお話もセミナーの際にお伝えしたのですが、
我ながら饒舌かつ圧強めで
ひとしきり話す
→ハッとする
→謝る
→また脱線する(させる) を繰り返しました笑
-----(ここでも少々脱線)
「わたしはこう」って話をするとき
(あの人はこうだけれど)とか
(こういう意見はあるけれど)って
対象物を置くと対比で輪郭がくっきりするでしょ。
でも、それって必要かな?って
その思いが強くなっているときで、
なんていうか、
表面上輪郭くっきりする反面、
中身が濁って感じてしまって。
それはたぶん、
対象物もまた
その人の世界に存在しているからなんだよね。
そんな中で、
ただただ自分の世界を
楽しそうに表現している人に出会うとほっとする。
クリアで見やすい。
-----(本編に戻りまーす)
shoukoさんは
30歳のときに韓国語をお仕事にするって決め
そこからほぼほぼ独学で翻訳家になった。
そして、
その体験、経験、好きなことを活かして
発信したり、提供しているものも
shoukoさんならではのオリジナルで。
努力、継続、チャレンジという
わたしに欠落しているものを持っていて、
とにかく韓国語の翻訳を楽しんでいて、
新しい企画も着実に形にされている。
「自分のやり方」を持っている方で、
気持ちがいいなぁって感じながら
お話ししていました。
自分の世界を愛でて慈しんで
その中で遊んでいる姿を
覗かせてもらっている。
そういう感覚になる人やブログ、
表現した形が好きなんだな、と
shoukoさんを通して腑におちました。
ででで、
shoukoさんとお話がしたかったのには
もうひとつ理由があって、
なんというか、
わたしの韓国語との関わりが
どうも型に、というか、
枠にはまってしまっていて
それが最近心地悪く感じてきていて、
独学で学んできたshoukoさんとのお話で
もっと自由に韓国語と関われるヒントに
出会えるんじゃないかなと思って。
実際たくさんヒントをいただいたどころか、
その場で
「これならやってみたい!」っていう形が
できあがっちゃったりして。
わたしの韓国小ネタも
おもしろく感じてくださる方がいるのだなと
わかり、それもモチベーションとなり。
絶妙なバランスを保つ韓国スーパーのインスタント麺
shoukoさんとの約2時間は
大大大満足な時間でした!
申し込んでよかったなぁ。
shoukoさん
あの時のあれ、始めたら連絡しますね!
완전 즐겁고 충실한 시간이었어요!
좋은 기회를 주셔서 감사합니다 !
