父と母の十三回忌。
先日無事、というか、なんとか、
終えることができました。
法要もだけれど
いろんなこと手配するのも
準備するのもひっさしぶりで
前々日くらいに
あれ?胃が痛いな?
なんか変なもの食べたかな?
…あ!ストレスじゃん!
ちょっと休も。
みたいなことになってました。
今回から二人一緒のタイミングでの
法要にしたので
ちょっと気合い入れて
お供えの果物買い込んだら
いやこれ、持っていけるのかい?
という重量に。
当日朝
朝からまったく頭が回らなくて
やることリスト化しといてほんとよかった。
万年筆の効能
その上
喪服の上に秋用のうっすいコート羽織ったら
「お、重っ」
荷物持ち上げて
「おっもっっっ」
たった3センチの安定ヒール履いて
「足痛っ」
甘やかしの成果が如実に出て
先が思いやられるわ笑
気を抜いたら
足首とか腰とかやっちゃいそうで
変な緊張感あった。
4時間かけて移動して
20分の法要のあと
お墓参りして
いろいろ身軽になってからの
前回のリベンジ
きざみ叉焼ラーメン。
ここにたどり着く頃には
魂抜けかけてた。
正直味わいきれてない。
でも達成感。
いやー疲れた。
翌日は全身筋肉痛で
今もまだ残ってる。
当日1日よくもってくれたわ。
でもって…
今回地元に戻って
印象的だったのがこれ。
駅前の通りをしばらく行って
最初の交差点に
見事な銀杏の木が1本どーんと。
ほんっとに見事に色づいていて
ハッとした。
市内全部こんな感じなのかと思ったら
どうやらこの1本だけ早いらしく、
タクシーの運転手さんいわく
「たぶんここだけ土が違うんじゃねぇべか」
めっちゃ気になる。
なにか埋まってるのか…
ま、それは置いておいて
近くで見上げても
とてもとても綺麗。
加工なしでこれはすごい。
いやーいいもん見たなー。
この時期滅多に帰らないから
法要のおかげだな。
ありがたや。
なんだかんだで
無事やり遂げられて安堵。ほっ。
しかし筋肉の無さヤバいな。
なにか始めよ、なにか…


