毎日残暑が厳しすぎ無気力


すごい蒸し暑くて、なんなら8月の方がカラッとしていてまだ良かった気がする。


もう一生夏なんじゃないかと思ってしまう〜



チーンチーンチーンチーン




さて、赤ちゃんを育てていると、どの親も「うちの子天才?」なんて思う瞬間があると思いますチュー



そして2歳、3歳と成長するにつれて全然天才じゃないことに気づくんですが

むしろ心配なことが増えるんですが



我が家でいうと、一番天才感を出していたのは

次女ですニヤリ



昔から次女のことは「ポテンシャルを秘めた怪獣」だと思っています恐竜くん



一番手がかかるけど、何気に一番よくできる。



話し始めるのも字が読めるのも早かった。



といっても年長現在、特別に優秀だというわけでもなくごくごく普通の子だということは認識しているんですが



最近、久しぶりに「天才か!」と思うことがありましたねこクッキー



自由帳に絵と文を書いて、せっせとお話を作っていた次女。


こちらがその冒頭です下矢印


むかし、わかものがふたりいた。

うみのふねをこいでいたそのひとのなまえは

たろうとはなこという。

そのひとはいつもやさしかった。

はなこはとてもいいひとだった。

たろうもとてもやさしいひとだった。




こんな感じで続きます鉛筆

たろうとはなこは仮名です。実際は私と夫の名前。



なんか文学っぽくないですか笑い泣き笑い泣き

吾輩は猫である。名前はまだない。的な。


普段、こんな文体で書いてある本を読んだことなんてないはずだけど、なんで書けるの??


普通は子どもが書くお話って、ですます調じゃない?笑い泣き



この文体のままお話は続くんだけど、内容はめちゃ薄っぺらくて、結局はレゴランドに行って楽しかったという話でした真顔

船を漕いでたくだりは何だったん。



そして挿絵?のページにはたろうとはなこが描いてあってセリフもあるんですが


はなこ「なんだかむしあついわ」

たろう「そうだな」


と会話している。



船に乗ってレゴランドに行ったけど蒸し暑かった。



ということでいいですか?



久々にめっちゃ笑った〜泣き笑い