ECLの備忘録
 
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量産品と一品もの

役所で書類が交付されるのを待ってる間に、
小腹が空いたので、何かないかとうろついて
いたら、クッキーをゲットできた。
こちらは型とかを使えば、数を作れそうなので
強いて挙げれば、量産品に類するかと。
それに見合う価格設定だった。
クッキーを入れているバスだが、こちらも売り物で
一目でバスと分かったので、気に入って購入。
先方の弁では、ビーズ細工らしいが詳細を
聞き逃したので、持ち帰ってよく見てみると
●板状のものを切り抜いたのではなくて
●小さな円柱の樹脂を並べて、熱を加えて
 融着したらしい。

一般的にアイロンなどで加熱するらしいが、
手軽な道具程、使いこなす事が難しいというのは
よくある話で、アイロンだとすると望む温度を
保持するのは難しいので、アイロンを当ててみて
樹脂の溶け具合もよく観察して、元々の
アイロンの温度上昇カーブを加味して、
当てる時間を上手く調整しないと、
溶かし不足や溶かし過ぎになるのは明らか。
プロならば金を掛けて、温調できる道具を使う

はずだが、そうもいかない事情もあるだろう。
そうと判ると、この一品ものの価格設定は、
あって無い様なものと言うか、作者の言い値で
良いと思う。
あとはこれだけの手間と唯一無二であることを
考えて、見合う価格かどうかなのだろう。
過去の職業柄、リバースエンジニアリングの
まねごとをしてしまうのは、ご容赦頂きたい。

外国由来のツールに2バイト文字は禁忌だと

久しぶりに言語設計の世界に戻ってきたら、
とんでもないミスをしてしまったので、
晒してみる

 

 

引退を撤回できるかと思ったけど、ダメだこりゃwww

TEIN投入

 

もう大きな買い物は出来なさそうなので、念願だった
TEINを投入。

TEINは以前から名前は知っていた。

車の免許を取った時から「いつかはクラウン」
違った(^^;)「いつかは足回り」と思ってはいた。
しかしベース車両が、そもそもスポーツモデルでなく、
パーツメーカからの適合品が無かった時期が長く

続いた。
 

一度、いい加減走行距離が伸びすぎた車にカヤバの
純正形状品を着けたことはあったが、ドライバが
ポンコツなので、大した違いは認識できなかった。

今回選定にあたって「運転席で減衰を調整できる
こと」を条件とした所、BRITZとTEINが引っ掛かった。

・BRITZは総合パーツメーカの様だが、それだけに
 何処に作らせているのかいまいち不明。

 それにお高い。

・TEINはショック専業で、工場内の様子など比較的
 オープンにWEBなどで紹介されている。それに比較的
 価格がお手頃(安物ではないと思う。あと、ショック
 自体はお手頃でも、運転席コントローラとか、減衰を
 変えるモータ(ステッピング?)類一式の価格が
 相応なので、総計は結構する)

結果、TEINのFLEX-Zに決定。元々車高を下げる事に

あまり興味が無いのと、ベース車両に較べて私の

モデルは純正状態でも若干車高を落としてあるので、

通常でも車検を通せる車高を保とうとする(当たり前か)

と、ほとんど落とせない。なのでネジ式でも良かったが、

全長調整式とした。

とりあえず、減衰固定で0段(減衰最強)から16段(減衰

最弱)まで、近所の下道の同じコースを走ってみた。
メーカの弁の通り、この位の段数だと細か過ぎずに、

私のようなポンコツでも、違いが割と判る。


ストリート向けなので、最強でも実用的と言うかそれほど
リジッドでない。

それなりにボディー攻撃性は増えてる(まずは自分の

腰とか胃下垂か)とは思う。
最弱だと同乗者は喜ぶと思うが、タイヤからのインフォ
メーションがボケる気がして、スピードが出せない。
安全運転志向の日ならば、わざと弱めておくのも

アリかと。

一説によると、サーキット志向のお高い物でないと、
最強付近とか最弱付近の作りが雑らしいので、先人の
助言に倣って、あまり振り切ったセッティングを常用
しない様にしよう。

なにしろ、車を降りないで4輪同時に1発で減衰を変え
られるのは、大金叩いた甲斐があったし、凡ミスで
左右違った減衰にするといったキケンを減らせる。

あとは、コントローラ内の加速度センサ、同じく
コントローラ内のJERK制御、オプションのGPS
ユニットからの車速データの三要素に基づく、
自動減衰制御が売りの様だが、それは各減衰量での
自車の挙動を、走り慣れた道で良く体感してからに
しよう。
でないと、効果の良しあしが判別できないから。
まぁ、TEINさんを疑う訳ではないが、三要素に
基づく制御の味付けが、全ての適合車種でハマる
とは限らないから。

って言うか、スタッドレスではコーナでの踏ん張り
具合が試せない(スベッたら立て直せないポンコツ・
ドライバだから、夏タイヤでも一緒か)から、
本格的なお遊びは春になってからだな。

 

 

 

 

 


 

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